夏休み“預かり保育”を使わないママ→「驚かれるが…」まさかの過ごし方に…「素敵なママさん!」「本当にすごい…!」

夏休み“預かり保育”を使わないママ→「驚かれるが…」まさかの過ごし方に…「素敵なママさん!」「本当にすごい…!」

幼稚園や保育園の長い夏休み、子どもとどう過ごそうかと頭を悩ませる保護者の方も多いのではないでしょうか。

「夏休み期間に幼稚園の預り保育使わないって言うと『一体どうやって過ごすんですか?!?』と驚かれるが…」という一文とともに写真が投稿され、Xで大きな話題となりました。

一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@mmonimoninさんに話を聞きました。

親子でつくった「夏休みやりたいことリスト」

投稿したのは、幼稚園に通う息子さんを育てる@mmonimoninさんです。投稿には、手書きの「夏休みにしたいこと」リストの写真が添えられていました。

リストは「つくる」「おぼえる・意識する」「おうちでの習慣」「行く」「おともだちと」といったジャンルに分かれており、さまざまな項目が書き込まれています。

親子でつくった「夏休みにしたいこと」リスト(@mmonimoninさんより提供)

「服をミシンでつくる」「家族にごはんをふるまう」「行ったことのない森へ行く」「博物館を10ヶ所以上巡る」「暑中見舞いを書く」「手持ち花火をする」など、親子で楽しめそうな内容が並んでいました。

投稿には、「素敵なママさん!」「本当にすごい…!」といった声が寄せられています。

リストに込めた思いと、これからの過ごし方

@mmonimoninさんがリストを作ったきっかけは、幼稚園に入園して初めて迎える夏休みを、なるべく有意義に過ごしたいと思ったことでした。

普段の会話の中で、「夏休みなにしようか?」「なにしたい?」「じゃあ、それは夏休みにしようね」と話すことが増え、その内容を形にするため、リストにまとめたそうです。

リストの内容は、基本的にすべて息子さんからのリクエスト。工作や料理が好きな息子さんは、ごはんづくりや積み木遊びなどを楽しみにしているといいます。

夏休みは、親子でリストを見ながら予定を決めていく予定とのこと。少し涼しい日は外へ出かけたり、友達と遊ぶ際は、一緒に招待状を作るところから楽しみたいと話していました。

親子の会話から生まれた、世界にひとつだけの夏休みリスト。予定を「こなす」のではなく、一緒に考える時間そのものが、かけがえのない夏の思い出になっていくのかもしれません。

提供元:@mmonimoninさん(X)

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