家族との関係や子育てを通して、自分自身の生き方を見つめ直す人もいるかもしれませんね。
@57and4さんが、幼少期に母親と離別した旦那さんのこれまでについてInstagramに投稿し、話題になっています。
いったいどんなことがあったのでしょうか?
幼い頃の経験から生まれた「家族への思い」
現在58歳の旦那さんは、幼い頃に母親と離別したことで十分な愛情を感じられず、寂しい思いをしてきたといいます。自分の過去や本音を人に話すことも、あまりなかったそうです。

そんな中、54歳で息子さんが誕生し、親になったことで「自分の過去と同じような寂しい思いは絶対にさせたくない」という強い思いをもつように。
旦那さんの思いを知った@57and4さんは、その過去や本音を発信することで、家族との向き合い方に悩んでいる人や、子育て中の人の支えになればと考え、動画にまとめて投稿しました。
人と深く関わることへの恐怖
旦那さんは、寂しさを抱えて育ったことで、心の奥底には「人は去っていくもの」「自分は必要とされていないのではないか」という孤独感が長く残っていたとのこと。そのため、大人になってからも人と深い関係を築くことに恐怖心があり、無意識のうちに心に壁を作ってしまうこともありました。

そして「どうせいつか離れてしまう。最初から深く踏み込まない方が傷つかない」という防衛本能が働き、特定の人と長く一緒に人生を歩んでいく未来を描く自信ももてなかったといいます。
家族ができてからの変化
そんな旦那さんが心を開くきっかけとなったのが、@57and4さんとの出会いでした。初めて会ったときから「本当に真っ直ぐな人」だと感じたそうです。
「この人なら、絶対に裏切らない!!そんな思いをもてたのは初めてでした。それは今でも変わらない気持ちです。なので、とても素直に自分のありのままを見せられるようになった唯一の人です」と、当時を振り返りました。
パートナーと子どもに恵まれた現在は、自分でも驚くほど変わったと話す旦那さん。
「若い頃から結婚するまでは、自分のために生きてきたような気がします。でも、妻や子どもができて、本当にエネルギーや喜びをもらえました。自分でも信じられないくらい、過去の自分を改めて、家族のためになにができるかを考えるようになりました」と明かします。
最後に「自分を大きく変えてくれた妻、子どもには感謝しかないです」と、素敵なコメントを残してくれました。
投稿には「感動で涙出ました」「イケメンでいい表情してますね!」「人生って変わるんだ!」といった声が寄せられることに。
今ではかけがえのない家族の存在が、生きる喜びや新たな力を与えてくれているようです。
提供元:@57and4さん(Instagram)

