これまでとはまったく異なる世界へ飛び込む決断をした経験がある人もいるかもしれませんね。
『men’s egg』創刊号からモデルとして活躍していた居藤タカセ(@_taka_official)さんが、当時と現在の姿をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんな変化があったのでしょうか?
men’s eggのモデルに
当時20歳の大学生だった居藤タカセさんは、渋谷のセンター街付近で編集部から声をかけられたことをきっかけに、モデル活動をスタートしました。
「今度、eggの男性版を作るからモデルになってほしい」と声をかけられ、もともとギャル男だったこともあり、その話を快諾。その後すぐに撮影が決まり、初めての撮影は渋谷の宮下公園で行われたそうです。

『men’s egg』に出るようになると生活は一変。どこへ行っても声をかけられるようになり、一緒に写真を撮ったり、握手を求められたりすることも増えたといいます。

医学の道へ
そんな華やかな世界で活躍していたなかで、居藤さんが医学に興味を持ったきっかけは、自身の病気でした。学生時代に体調を崩し「なぜ良くならないのだろう」と自分でよくなる方法を調べ始めたといいます。

次第に医学への関心が深まり、大学院では医学研究の道へ。もともとの専門は予防医学や分子栄養医学でしたが、現在は美容皮膚科学の研究にも携わっているとのこと。また、自身の経験を生かし、難病患者の症状緩和に関する学術研究や、美容クリニックの運営コンサルティングなども行っているそうです。
医学の世界へ進んだ当初は、周囲から医師になることを勧められたこともあったという居藤さん。しかし、体調面を考慮して研究者の道を選択したとのことでした。

ギャル男モデルから医学研究者へ。一見すると異なる道を歩んできたように見えますが、居藤さんは「とにかく一番になりたいという気持ちがあった」と話します。モデル時代は「日本で一番モテたい」と考え、現在は「すごい人だと思われたい」という思いを原動力に、研究に取り組んでいるそうです。
投稿には「ギャップ!!」「まさかすぎる」「びっっっくりした」などの声が寄せられることに。
ギャル男モデルから医学研究者へと歩んだ、その意外な経歴が印象的なエピソードでした。
提供元:@_taka_officialさん(Threads)

