子どものために用意したはずのスペースが、思わぬ“お気に入りの場所”になることもあるようです。
ママさん(@yurijago)が、パパさんと息子さんの写真をThreadsに投稿し、話題になりました。
いったいどんな様子だったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
ベビーサークルが家族のくつろぎ空間に
写真に写っているのは、ベビーサークルの中にいるパパさんと息子さん。当時の息子さんはあと1週間で生後8ヶ月になるところだったといいます。

ベビーサークルの購入について、ママさんは「家が狭く、息子のためだけのものを置く余地がないので、夫婦用の布団2枚が入る大きさの商品を探しました」と教えてくれました。
こうして夫婦の寝床は息子さんの安全スペースとなり、パパさんも「いいじゃん!」と気に入った様子。そして、この日はサークルを越えるのが面倒だったのか、中でのんびり過ごしていたそうです。

息子さんよりくつろぐパパさん
写真には、スマートフォンを片手に横向きで寝転ぶパパさんの姿が写っています。お腹を抱えるようにくつろぐ様子はどこかユーモラスで、投稿に添えられた「※トイレは自分でいける」という注釈にも注目です。

近くでは、息子さんがお気に入りのおもちゃで元気に遊んでいました。ママさんが家事の合間に様子を見に行くと、活発に動き回る息子さんとは対照的に、パパさんは涅槃像のようにくつろいでいたそうで、思わず笑ってしまったのだとか。

仲良し親子の2人
写真ではそれぞれ自由に過ごしている2人ですが、普段はとても仲良しなのだそう。ママさんは「パパは息子をとても可愛がっていて、ふれあったり、お話ししたり、おもちゃで遊んだりと、毎日にぎやかに過ごしています。息子もパパを見るとニコニコになります」と話します。
一方で「寝かしつけは私でないとダメなので、パパは眠った後に『代わってー』とやって来て、寝顔を見て癒やされているようです」と教えてくれました。

投稿後の反響について「『うちも同じ!』『自分のことかと思った!』などと共感の声が多く、どこのご家庭も似た雰囲気なのだと驚きました。いつもみなさんのコメントが楽しく、今回の盛り上がりも嬉しいサプライズです」とママさん。
今後については「パパのルーツがある離島に連れて行きたいです。そのためにはサークルから出てくれないと…」と笑いながらユーモアたっぷりに結びました。
投稿には「めちゃくちゃ面白い」「電車の中で吹きそうになりましたw」「我が家の旦那と同じw」といった声が寄せられています。
ベビーサークルでくつろぐパパさんの姿は、多くの共感と癒しを呼んだようです。
提供元:@yurijagoさん(Threads)
