家族に買ってきてほしいものを頼んだとき、うまく意図が伝わらなかった経験はありますか?
投稿者さん(@paru2258)が、旦那さんとのやりとりをXに投稿し、話題になっています。
いったいどんなやりとりをしていたのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
昨年も購入したお気に入りの日傘
ある日、投稿者さんは旦那さんにローソンで販売されている、アウトドアブランド「コールマン」の日傘を買って来てほしいと頼みました。
昨年は同じものを旦那さんが見つけて購入してくれていたこともあり、今年も発売された際に「今年は白っぽいアイボリーって色が発売されるんだって」と話していたといたといいます。
その後、近所のローソンを何軒か巡って探したものの、発見できなかったため、旦那さんが出張に出ているタイミングで探してもらうことにしたのでした。
写真には日傘が写っているのに…?
投稿者さんがお願いしたとおり、日傘を探してくれたという旦那さん。しばらくすると、旦那さんから売り場の写真が送られてきたそうです。
送られてきた写真には、お目当ての「アイボリーの日傘」がバッチリ写っていました。
投稿者さんが「ありがとうー!」と返信しようとした矢先、なぜか旦那さんから「なし」というメッセージが届いたといいます。
まさかの返信に、息子さんを寝かしつけている最中だった投稿者さんも、思わず「え?え?え?」とパニックに。
旦那さんがそのまま帰宅してしまうことを恐れた投稿者さんは、「それ買って」「アイボリーそれ」と急いでメッセージを送り、無事に購入してもらえたとのことでした

旦那さんが「ない」と判断した理由について、「アイボリーという色が分からなかったのでは」と考えていたという投稿者さん。
しかし真相は、旦那さんは昨年購入したのと同じ「グレー」のモデルを一生懸命探していたためでした。
目の前にアイボリーがあるにもかかわらず、「アイボリーはあるけど、(頼まれたはずの)グレーはない=『なし』」という認識になっていたことが原因だったと教えてくれました。
今回の投稿には「どこ行くんww」「めちゃわらったww」「気持ちは分かる」などの声が寄せられることに。
家族ならではのちょっとした行き違いに、思わず笑顔になった人も多かったようですね。
提供元:@paru2258さん(X)

