身近なアイテムを使った“新感覚弁当”が話題になっています。
奥さん(@pan_atelier_fika2023)が動画をThreadsに投稿すると、驚きの声が寄せられました。
いったいどんなお弁当だったのでしょうか?奥さんに話を聞きました。
通勤スタイルの変化から生まれたアイデア
旦那さんが車通勤だった頃のお弁当は「おにぎりと、小さなタッパーにおかず」というスタイルだったといいます。さらに、食後や残業前用に、ようかんやチョコレートなども添えていました。
しかし、旦那さんが電車通勤に変わったことで、荷物をできるだけコンパクトにしたいと考えるようになった奥さん。そこで、旦那さんに食後のコーヒー習慣があり、会社では自動販売機で購入していることを思い出しました。

さらに、引っ越しの際に見つけた未使用の紙製コーヒーカップを見て「蓋もしっかりしているし使えそう!」とひらめきます。こうして、コーヒーカップにお弁当を詰めるアイデアが生まれました。
食べ終わった後は、そのままコーヒーを注げるうえ、容器も手軽に処分できる便利なお弁当スタイルです。

詰め方にはコツあり
詰め方にはいくつかポイントがあり、まずは大きめのラップをカップに敷き、メインのおかずから順に詰めていきます。また、取り出しにくそうなものには、あらかじめ爪楊枝を刺しておくのがコツなのだとか。
そして、おかずカップなどを使って、その上に重ねるように入れていきます。野菜が上にくるよう意識すると彩りも鮮やかになり、食べる順番としてもよいそうです。

ただし「あまり汁物には向かないと思います」とのことでした。
気になる旦那さんの反応ですが「これ、いいねー!」と喜んでいたといいます。
「お弁当以上に、その後のコーヒータイムを楽しんでいたようでした」と話す奥さん。

次は冷たい麺にも挑戦したい
今後は、つゆを別添えにした冷たい麺類にも挑戦したいと考えているとのこと。奥さんは「楽しみになるようなお弁当にしたいです」と語ってくれました。

投稿には「新しい!発想力に拍手」「天才すぎる…」「おおお!画期的ですね!」といった声が寄せられることに。
以前はパン作りの教室を営んでいた奥さん。引っ越しがきっかけでお店を閉じましたが、教室再開に向けて準備中とのこと。
ちょっとした工夫から生まれた、思わず試してみたくなるようなお弁当のアイデアでした。
提供元:@pan_atelier_fika2023さん(Threads)
