大学の卒業作品を作った学生 しかし、よく見ると……リアルすぎる光景に「うわっ!?」「びっっくりした…」「鳥肌たった」

大学の卒業作品を作った学生 しかし、よく見ると……リアルすぎる光景に「うわっ!?」「びっっくりした…」「鳥肌たった」

細部までこだわり抜かれた、思わず目を疑ってしまうような作品に出会ったことはありますか?

投稿者さん(@hirasawax5523)が、大学の卒業作品を作っている様子をTikTokに投稿し、話題になっています。

いったいどんな作品だったのでしょうか?

リアリズムの追求

投稿者さんは「リアリズムの追求」をテーマに、卒業作品を制作しました。投稿された動画には、まるで本物の人のような顔が映し出されています。

卒業制作の作品①(@hirasawax5523さんより提供)

皮膚の色や質感が見事に再現されており、人と見間違えても不思議ではありません。さらに、耳たぶや鼻を実際につまんだ際の柔らかさも、やはり本物の人のように感じられます。

卒業制作の作品④(@hirasawax5523さんより提供)

制作にかかった時間は丸1年。毛の表現にこだわるため、一度バリカンで坊主頭にし、自分自身の毛を植え込んだそうです。

卒業制作の作品⑤(@hirasawax5523さんより提供)

作品を作ろうと思ったきっかけ

このようにリアルな作品を作ろうと思ったきっかけは、幼い頃に観たホラー映画の特殊メイクでした。リアルな表現に憧れ、中学生の頃には粘土で制作を始めていたのだとか。

卒業制作の作品⑥(@hirasawax5523さんより提供)

今後の目標については「作品制作だけで生活していけるくらいの作家さんになりたいです!」と話してくれました。

卒業制作の作品⑧(@hirasawax5523さんより提供)

投稿された卒業制作の作品には「うわっ!?」「びっっくりした…」「鳥肌たった」といった声も寄せられ、多くの人を驚かせたようです。

細部へのこだわりが、次なる作品にどう息づくのか。今後の作品が楽しみになるエピソードでした。

提供元:@hirasawax5523さん(TikTok)

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