娘を連れて実家に里帰りした日… →一夜を明かした翌朝、目撃された“まさかの光景”に「電車の中で見て笑いました」「愛ですね」「わかります!」

娘を連れて実家に里帰りした日… →一夜を明かした翌朝、目撃された“まさかの光景”に「電車の中で見て笑いました」「愛ですね」「わかります!」
母の忘れられない話②(@odango_mangaさんより提供)

実家に帰省すると、家族ならではのやりとりに思わずクスっとしてしまうこともあるでしょう。

@odango_mangaさんが、里帰りしたときの忘れられないエピソードをInstagramに投稿し、話題になっています。

いったいどんなことがあったのでしょうか?

娘さんを連れて里帰りすると…

@odango_mangaさんには、忘れられない里帰りのエピソードがあります。当時、実家に帰省した際、お母さんが娘さん用の可愛らしい布団を用意してくれていました。

母の忘れられない話①(@odango_mangaさんより提供)

孫のために嬉しそうに布団を準備する一方で、@odango_mangaさんにはシンプルな布団を用意。その夜、夜泣きをあやしているうちに、気づけば娘さんは@odango_mangaさんの布団の真ん中で眠っていたそうです。

母の忘れられない話⑧(@odango_mangaさんより提供)

起こさないよう、そのまま寝かせ、@odango_mangaさんは娘さん用の小さな布団で眠ることにしました。

翌朝、お母さんが寝室をのぞくと、用意した布団とは逆の場所で眠る2人の姿があり、思わず「逆!」と写真に収めたといいます。

孫ファーストなお母さん

@odango_mangaさんによると、お母さんは“孫ファースト”な性格で、娘さんにだけ少し良いものを選ぶことが多いのだとか。最近では、娘さんにだけ高級なアイスを買ってきたこともあるそうです。

母の忘れられない話⑫(@odango_mangaさんより提供)

また、娘さんが幼い頃は夜泣きも多く、午前中はお母さんが世話を引き受け、@odango_mangaさんは別の部屋で休ませてもらうこともあったといいます。実家では甘えさせてもらっていると感謝しつつ「孫の面倒を見たいから『まだ寝てればいいのに~』と言われることもありました」と笑って話してくれました。

SNSでの漫画の投稿

@odango_mangaさんがSNSで漫画を投稿するようになったきっかけは、お母さんがコミックエッセイを描くイラストレーターのファンだったことです。影響を受けて、自身も日常を漫画にしてみたいと投稿を始めました。

一度はフォロワー1万人を目前にしつつも、育児の忙しさから投稿をやめた時期もありましたが、ダイレクトメッセージで楽しみにしている人がいることを知り、昨年から再開。現在も日々の出来事を発信しています。

今回のエピソードには「電車の中で見て笑いました」「愛ですね」「わかります!」のような声も寄せられていました。

思わず笑ってしまうような出来事も、かけがえのない思い出になっていくのかもしれませんね。

提供元:@odango_mangaさん(Instagram)

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