家族のお気に入りの服が、なかなか手放せずに長く使われている…という経験のある人もいるのではないでしょうか。
「やっと着るのを諦めてくれた旦那」という言葉とともにThreadsに投稿され、大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか。
投稿者の@ran_en0ooooooさんに話を聞きました。
旦那さんがずっと愛用していた、1枚のTシャツ
今回、投稿されたのは襟や肩などにいくつも穴が開いた旦那さんのTシャツでした。
@ran_en0ooooooさんによると、旦那さんは他にもたくさんTシャツがあるのに、気づくとこの1枚ばかり着ていたそうです。「あまりにもこのTシャツばかり着るので、投稿しようと思いました」とのこと。

この投稿には「そ、そういう加工とかではなくて!?」「逆に着ていたのが凄い」といった声がたくさん寄せられました。
「どこまで着るのかな」妻が見つめた2年間
当時の心境について、@ran_en0ooooooさんは「むしろどこまで着るのかな、なんで一個穴が開くとどんどん開いていくんだろうと興味深かったです」と振り返ります。
このTシャツを着ていた期間はおよそ2年くらいだそう。特別に気に入っていたポイントがあったわけではなく、「他のTシャツが黒か白なので、青が目についてよく手に取っていたようです」とのことです。

その後、Tシャツはすぐに処分したそうですが、「処分したあとも探していたようです」と@ran_en0ooooooさん。手放すきっかけは「急にふと、もう限界だなと思ったようです」と語りました。
長く愛用した旦那さんのTシャツは、夫婦の何気ない笑い話として心に残りそうですね。
提供元:@ran_en0ooooooさん(Threads)

