“保護者”から“友人”へ。
犬は、相手の成長に応じた振る舞いを理解しているようです。
投稿者さん(@shiba.oten)が動画をInstagramに投稿すると、大きな反響を呼びました。
いったいどんな内容だったのでしょうか?
投稿者さんに話を聞きました。
「うちの子だ!」直感でお迎えした愛犬
今回の主役は、息子さんとオスの柴犬・おてんとうまるくんです。
動物が大好きで「いつか一緒に暮らしたい」と考えていた投稿者さん。
通りかかったペットショップでおてんとうまるくんに出会い「うちの子だ!」と直感したそうです。

息子さんが生まれたばかりの頃は、まるで守っているかのように寄り添い、オムツが汚れれば教えてくれることもあったといいます。

動画の冒頭、すやすやと眠る生後1週間の息子さんの隣には、優しい表情で横たわるおてんとうまるくん(当時3歳8ヶ月)の姿がありました。
守る対象から遊び相手に
1年半が経ち、以前は見守る感じだったおてんとうまるくんも、今ではいい遊び相手なのだとか。
投稿者さんは「仲がよくて、本当にうれしく思っています」と目を細めます。

寝そべっているおてんとうまるくんを「てんたん」と呼び、足やお尻をそっとなでる息子さん。
そして、時折振り向いて息子さんに顔を寄せるおてんとうまるくん。
動画の後半に収められていたのは、そんな仲睦まじい光景です。

投稿には「イケメンくん」「たまらんねー」「安心できる大きな存在」「お利口さん」などのコメントが寄せられています。

人と動物の温かい関わりを感じさせてくれた動画でしたね。
これからも、“ふたり”は最高の相棒として共に歩んでいくことでしょう。
提供元:@shiba.otenさん(Instagram)
