体調を崩してしまったとき、誰かの優しさが心にしみるもの。
@1030riiiisaさんが、インフルエンザと診断された娘さんに届けられた“驚きのもの”をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんなことがあったのでしょうか?
インフルエンザの娘さんに届けられたもの
中学1年生の娘さんがインフルエンザと診断された日のこと。
自宅で療養していると、突然インターフォンが鳴りました。
ママさんが玄関に出てみると、娘さんの彼氏さんが立っていたそうです。

娘さんが体調を崩していると聞き、飲み物やゼリー、グミなどを差し入れとして持ってきてくれたという彼氏さん。
高熱で寝込んでいる娘さんへの負担を考え、連絡はあえて控え、差し入れを持ってくることも事前には伝えなかったといいます。
突然の訪問に驚きつつも、とても優しいと感心したというママさん。
「娘が出られないことを分かっているのに、家まで届けてインターフォンを押すのは、とても勇気が必要だったと思います。ただただ感謝しかありません」と話していました。
それを知った娘さんの反応は…
一方、後から差し入れのことを知った娘さんは、初めての出来事に「え、まじで?」と驚いていたそう。
さまざまな気遣いでママさんを感心させた娘さんの彼氏さんは、中学3年生。
そんないい関係を築いている2人は「昨年11月から交際している」とママさんが話してくれました。
投稿には「どう育てたらこうなりますか」「親御さんに会いたい」「チョイスがかわいい」「優しい男子だね」「大人より気配りデキる男性」などのコメントが寄せられていました。
体調がつらいときに届けられた優しさは、忘れられない思い出となったでしょう。
提供元:@1030riiiisaさん(Threads)

