ワンちゃんと暮らす毎日は、ふとした仕草に癒されたり、思わず笑顔になったりすることも多いでしょう。なかには「そんなことするの?」と驚くような行動を目にするかもしれませんね。
@haru_haruchankoさんが、深夜2時に物音が聞こえた“予想外の正体”をInstagramに投稿し、話題になっています。
いったい何があったのでしょうか?
物音の正体は…
深夜2時のこと。物音に気付いた@haru_haruchankoさんは、柴犬のはるちゃん(6歳)の様子を見に行くと…。

はるちゃんは高さ30cmほどのテーブルの上で、降りられずに立ち尽くしていたといいます。

「降りられないはずはない」と思いつつも、じっと助けを求めるような視線を向けるはるちゃん。その姿があまりにもかわいらしく、真夜中に起こされて眠かったものの、思わず癒されてしまったそうです。

その後、無事に助けてもらったはるちゃんは、それまで困っていたとは思えないほどリラックスした様子で眠り始めたのだとか。普段は自分でテーブルに登り、好きなタイミングで降りているはるちゃんですが、この日は少し様子が違ったようです。

どうやら目を覚ましたとき、@haru_haruchankoさんたちが眠っていたため、寂しくてかまってほしくなった様子。はるちゃんは家族が大好きで、甘えん坊な性格なのだといいます。
はるちゃんとの出会い
はるちゃんを迎える前、先住犬を亡くしてから数年が経ち、また犬と暮らしたいと思っていた@haru_haruchankoさん。
なかなかご縁に恵まれないなか、ふらりと立ち寄ったペットショップで出会ったのがはるちゃんでした。その瞬間に「この子だ」と感じ、その日のうちに家族に迎え入れたそうです。

今回の投稿には「これは…確信犯」「笑えるけど本人は必死」「かわいすぎるww」「うちも病院に行きましたが、診断名は『わがまま』でした笑」などの声が寄せられました。反響を受けて「たくさんかわいいと言っていただけて嬉しく思います」と@haru_haruchankoさんは話します。
甘えん坊なはるちゃんの行動に、多くの人が癒されたことでしょう。その愛らしい姿から、今後も目が離せないですね。
提供元:@haru_haruchankoさん(Instagram)

