低体重で生まれNICUに入院した赤ちゃん。大学病院での手術も乗り越え、生後100日を迎えた姿に「命の強さを感じました」の声

低体重で生まれNICUに入院した赤ちゃん。大学病院での手術も乗り越え、生後100日を迎えた姿に「命の強さを感じました」の声

子どもが生まれ、日々すくすくと成長していく姿は、親にとって何よりも嬉しいものです。

@chiiii146さんが、生後100日を迎えた双子のお子さんたちのこれまでの様子をTikTokに投稿し、注目を集めています。

いったい、どのように成長してきたのでしょうか。ママさんに話を聞きました。

お子さんたちの入院や手術

生後19日(@chiiii146さんより提供)

当時、双子を妊娠し、驚きつつも子どもたちと会える日を心待ちにしていたママさん。無事に出産を終えた後、さまざまな出来事に直面します。

娘さんは2205gで生まれ、低体重だったことから体調を安定させるためにNICUに入院することに。

生後36日(@chiiii146さんより提供)

一方、息子さんは授乳後の様子や、体重の増え方に気になる点があり受診したところ、治療が必要な状態であることが分かり、大学病院に入院して緊急手術を受けたのでした。

生後50日(@chiiii146さんより提供)

当時は、まさかの事態に頭が真っ白になったり、不安になったりしたものの、医療従事者の方々に支えてもらい、なんとか入院や手術を乗り越えられたのだとか。

生後100日を迎えて…

そんな中で迎えた記念すべき生後100日。ママさんは「無事にこの日を迎えられたことへの安心と感謝」を感じたそうです。

「楽しいことばかりではなく、不安もたくさんあったものの、子どもたちが自分のペースで少しずつ変化していく姿を見て、命の強さを感じました」とこれまでの育児を振り返ってコメントしてくれました。

生後100日②(@chiiii146さんより提供)

今回の記念の動画は「ここまで来られたんだ」という気持ちを家族で分かち合いたいという想いで撮影されたといいます。

生後0日①(@chiiii146さんより提供)

また、これまでに予想外の出来事を経験してきたからこそ、そのときの気持ちや小さな成長を形に残すことで「同じように育児や治療を頑張っている人たちの心が少しでも軽くできたら」という思いも込められているとのこと。

生後0日②(@chiiii146さんより提供)

子どもたちに願うことを聞いてみると「何より、健康で、安心できる環境のなかでのびのび育ってほしいです」とママさんは話します。

さらに「できる・できないを比べるよりも『自分のペースで大丈夫』と思える子になってほしいと願っています。家族としては、これからも小さな成長を一緒に喜びながら、子どもたちにとって“帰ってこられる場所”であり続けたいです」と素敵なコメントを残してくれました。

生後99日(@chiiii146さんより提供)

投稿には「素敵な成長記録」「心が温かくなりました…!」などの声が寄せられることに。これからのお子さんたちの成長の様子も楽しみですね。

@chiiii146さんはYouTube「けんみーふたご日記」でもお子さんたちの成長の様子について投稿をしています。

提供元:@chiiii146さん(TikTok)

この記事の写真一覧はこちら