道路の真ん中で衰弱していたノミだらけの子猫を保護。5ヶ月後…現在の姿に「元気に育ちますように涙」「慈悲に溢れている」

道路の真ん中で衰弱していたノミだらけの子猫を保護。5ヶ月後…現在の姿に「元気に育ちますように涙」「慈悲に溢れている」

@motikiro2さんが保護した、道路の真ん中で弱っていた茶トラの子猫。それから2ヶ月、子猫はどうなったのでしょうか?

道で弱っていた子猫

ある朝のことでした。投稿者さんの家族が朝ゴミ出しに行くと、道路の真ん中でかなり衰弱した状態の子猫を見つけました。

その子は18日前に一度保護したものの、親猫とはぐれていた子猫でした。その際は、親猫に戻すため、ケアをしてからリリース。後日、親猫と一緒にいるところも目撃していました。

その後も、しばらく様子を気にかけていた投稿者さん。しかしこの日、命の危険があると判断し、段ボール箱に入れて再び保護しました。

茶トラの子猫(@motikiro2さんより提供)

2匹の先住猫に病気やノミ・ダニなどがうつらないよう、完全に隔離できる台所で保護。その日のうちに動物病院でノミ駆除と各種検査を受けさせました。

一度目の保護直後の様子(@motikiro2さんより提供)

子猫は生後3ヶ月程度で体重500gとかなり痩せていましたが、猫エイズ・白血病は陰性でひとまず安心した投稿者さん。猫風邪の飲み薬と目薬を処方してもらい帰宅しました。

甘えん坊でやんちゃなぽわげくん

子猫は「ぽわげ」くんと命名され、現在は生後8ヶ月(推定)まで成長。当時を振り返り投稿者さんは「あのボロボロだった子猫が、いまは元気になって命の強さを感じました」と話します。

今ではすっかり元気に(@motikiro2さんより提供)

最初はごはんと遊ぶことしか興味がなかったというぽわげくん。今では人間にベタベタに甘えてくるようになったそう。弾丸のように飛び回るので、先住猫に叱られたり、教えてもらったりしているのだとか。

また、ぽわげくんの後に保護した生後3ヶ月の子猫に、手加減しながら取っ組み合いをしてあげているといいます。投稿者さんは、今後も猫ちゃんたちと「健康で楽しく過ごしていきたい」とコメント。

他の猫ちゃんたちと(@motikiro2さんより提供)

投稿には「ようやった!」「おもろいw」などのコメントが寄せられていました。
日々成長する猫ちゃんたちと愛情あふれる飼い主さんの、楽しい毎日が続いていくことでしょう。

提供元:@motikiro2さん(X)

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