6歳娘がカタカナを練習したプリント。しかしよく見ると、まさかの解答に「腹痛いwww」「もうだめだ」「流行らせようぜ!」

6歳娘がカタカナを練習したプリント。しかしよく見ると、まさかの解答に「腹痛いwww」「もうだめだ」「流行らせようぜ!」

毎日一生懸命に勉強している子どもたちですが、ときには大人が思わずクスッと笑ってしまうような“うっかりミス”をすることがあります。

@m_chaco7さんが、6歳の娘さんの“まさかの解答”をThreadsに投稿すると「腹痛いwww」「もうだめだ」「流行らせようぜ!」「我が家はこれでした」「お子さんのセンス」などのコメントが寄せられ話題になっています。

このときの様子について、ママさんに話を聞きました。

娘さんのまさかの解答

娘さんの解答は…(@m_chaco7さんより提供)
娘さん①(@m_chaco7さんより提供)

ある日「終わったよ」とニコニコしながら宿題のプリントをママさんのもとへ持ってきた娘さん。

いつものように丸付けをしようとしたママさんでしたが、プリントに「パンケーキー」や「チャウリッセ」と解答されているのを発見し「面白い解答をする我が子最高!」と笑顔になったといいます。

当時、問題のイラストを確認した後に解答欄が6マスしかないのを見た娘さんは、思いついた「パンケーキ」をマスに合わせて解答するために「パンケーキー」と伸ばしてしまったようです。

ママさんも「パンケーキ」という言葉の方が聞き慣れていたため、最初は正解が思い浮かばず「ホットケーキ」が正解だと気づいたときには、娘さんと一緒に笑ってしまったのだとか。

また「チャウリッセ」については「チューリップ」だと頭では理解していたものの、いざ文字で書いたときに「ャ」と「ュ」を間違えたり、カタカナの「フ」を「セ」と勘違いしたりした結果、生まれた言葉とのことでした。

娘さんへの願い

今回の投稿にはたくさんの反応が寄せられました。

反応については「同じように楽しい解答をされるお子さんをもつママさんたちと、共有できたことが楽しかったです」とママさん。

娘さん②(@m_chaco7さんより提供)

今回ママさんを笑顔にしてくれた娘さんは、いつもニコニコしていて、朗らかな性格の女の子だそうです。

そんな娘さんに願うことを聞いてみると「好きなことには全力で取り組み、いろいろな人と出会って、笑顔あふれる大人に成長してほしいです」と話してくれました。

思わず笑顔になってしまう、かわいらしい書き間違いでした。今後も、楽しみながらさまざまなことを学んでいってほしいですね。

提供元:@m_chaco7さん(Threads)

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