子どものかわいい瞬間をカメラに収めようとしても、なかなか思うようにいかず苦労した経験がある人もいるのではないでしょうか。
「自慢の我が子ですが写真うつりが悪いです!笑」という一文がSNSに投稿され、大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@popai0402さんに話を聞きました。
撮影に苦戦する我が子への反響

@popai0402さんがSNSに投稿したのは、2歳の娘さんの姿でした。
ハロウィンの仮装をレンタルできる機会があり、プリンセスのドレスを間近で見た娘さんが「これがいい!」と自分で選んだとのこと。
本人にとって初めて着るプリンセスドレスだったこともあり、とても嬉しそうにしていたそうです。
「自然にかわいいお顔を引き出すのが難しすぎる。プロのカメラマンってすごいんだなぁ」とつづられた投稿には、「美人はどんな顔でも美人なんやな」「え…、すんごい可愛い」「美しい」という声が寄せられ、大きな反響を呼びました。

@popai0402さんは、プロが撮影した写真と普段の写真を比べて、自然な笑顔を引き出すことの難しさを感じたといいます。
娘さんは撮影自体には前向きなものの、いざ撮ろうとすると笑顔が少し不自然になったり、目が半開きになっていたりすることが多いのだとか。
活発な娘さんの成長エピソード
娘さんの性格について尋ねると、お兄さんの影響もあって、いつも元気いっぱいで活発な女の子だと話します。
一方で、お兄さんや弟さんなど、誰かのお世話をしたがる一面もあり、お母さんのまねをすることも大好きなのだとか。

周りの方からは「かわいいね!」「美人さんだね!」と声をかけられることが多く、「将来が楽しみだね!」「モデルになれるね!」と言われることもあるそうです。

0歳や1歳の頃は目がとても大きく、夜になるとお兄さんから「目が大きすぎて怖い!」と言われることがよくあったとのこと。
今となっては、それも懐かしい思い出だと@popai0402さんは振り返ります。
すくすくと成長していく娘さんを、家族みんなで温かく見守る様子が伝わってくるようなエピソードでした。
提供元:@popai0402さん(Threads)

