家庭菜園で、まさかの光景を目撃したようです。
@teruko.tukurinistさんが、100円ショップで購入したポップコーン用コーンを植えてみた結果をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんなことになったのでしょうか?
ダイソーで見つけたポップコーン用コーン
化学に関する本やファンタジー小説を執筆する作家の@teruko.tukurinistさん。庭ではさまざまな植物を育て、コリアンダーからカレー粉を作ったり、花を使って数年たっても色あせない絵の具を作ったりと、いろいろな検証も行っています。

そんな@teruko.tukurinistさんがポップコーン用のコーンを育てることになったきっかけは、ダイソーでの買い物でした。
店内をぶらぶらと見ていたところ、ふと目に留まったポップコーン用のコーン。これも種なのではないかと思い、庭に植えてみることにしたといいます。

植えたのは7月中旬。特別に意識したことはなく、芽が出てからは、すくすくと育っていく様子をワクワクしながら見守っていたそうです。

すると、思いのほかあっという間に大きくなり、ついにトウモロコシが実りました。さらに驚いたのは、実には真っ赤なひげがあり、穂先まで赤かったことでした。
収穫後に広がる夢
実際に収穫できたとき「ポップコーンも育つのだな」と実感したという@teruko.tukurinistさん。そして、次に思い浮かんだのは、収穫したコーンを来年の種としてまいたら「無限ポップコーンになるのでは?」ということでした。
@teruko.tukurinistさんは、100円で一生ポップコーンに困らない生活が手に入るのなら、まさに夢のようだと思ったのだとか。

今後、ポップコーンとして試してみたい味は、キャラメルやチョコ、チョコミント、抹茶、苺、バタースカッチ、バター醤油など、さまざまあるといいます。
なかでも@teruko.tukurinistさんが考えているのは、庭で育てている植物を味付けに活用すること。ミントや紫蘇、トウガラシだけでなく、自分で育てたコリアンダーからカレー粉を作り、ポップコーンに合わせるのもおもしろそうだと話していました。

投稿には「マジですか」「すごい」といった声が寄せられることに。
まさかの結果に、関心を寄せた人も多かったようですね。
また、@teruko.tukurinistさんは「我が子が大人になるまで続く物語」として書かれた「コリット」という本も出版されています。
※食用のポップコーン用コーンは、発芽や栽培を保証するものではありません。
提供元:@teruko.tukurinistさん(Threads)

