子どもが友達を自宅に招くとなると、どんな料理を用意しようか悩むかもしれませんね。
@makiforkidsさんが、高校2年生の息子さんが自宅で祝賀会を開いたときの様子をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんな様子だったのでしょうか?
急きょ決まった祝賀会
ある日、高校2年生の息子さんが所属するバスケ部のチームが、球技大会のバスケットボールで全校優勝したといいます。閉会式が終わった後、息子さんから自宅で祝賀会をしたいと連絡があり、@makiforkidsさんは快く承諾したそうです。
この日、自宅に集まったのはバスケ部の1、2年生8人。息子さんを合わせて、9人での祝賀会となりました。

@makiforkidsさんが買い物を終えて帰宅したのは午後4時半ごろ。そこから掃除と料理に取りかかり、午後7時前には食事の準備が整ったといいます。料理にかかった時間は、2時間弱ほどだそう。

食卓には、品数豊富で豪華な料理がずらりと並びました。@makiforkidsさんによると、今回のメニューはできるだけ早く作れることに加え、お肉を多く使ってボリュームが出るように工夫したとのことでした。

料理を目にした高校生たちは大喜びだったそうで「腹減らしてきてめっちゃよかった!」「うんま!うんま!」「うまくないのがないんだけど!」など、おいしそうに食べながら、次々と感想を伝えてくれたのだとか。
楽しく幸せな時間に
たくさんの料理を高校生たちが次々と完食していく様子を見て、楽しく、幸せな気持ちになったという@makiforkidsさん。短時間で準備したにもかかわらず、みんなに喜んでもらえたことが、大きな達成感につながったと教えてくれました。

投稿には「これは本当に豪華すぎる」「自慢のお母さん!」「記憶に残るやつ!」などの声が寄せられることに。
急きょ決まった祝賀会でしたが、おいしい料理を囲んで笑い合う、思い出に残るひとときとなったようですね。
提供元:@makiforkidsさん(Threads)

