「otousan」を正しいローマ字になおして書きましょう→9歳息子のまさかの解答に「息子さん最高」「笑うしかない」

「otousan」を正しいローマ字になおして書きましょう→9歳息子のまさかの解答に「息子さん最高」「笑うしかない」
息子さんの宿題(@bambini_chanさんより提供)

子どもの宿題を見ていると、ときにはクスっとしてしまうこともあるかもしれません。
@bambini_chanさんが、9歳の息子さんの“まさかの解答”をThreadsに投稿し、話題になっています。

いったいどんな解答だったのでしょうか?

「otousan」を直す問題に

普段はイタリアの学校に通っているという9歳の息子さん。夏休みに日本へ帰国していた際、数週間だけ日本の小学校に3年生として通っていたといいます。日本語の読み書きはまだ勉強中で、普段話す日本語にも、ときどきおもしろい言い間違いがあるそうです。

ある日、宿題でローマ字の「otousan」を正しく直す問題が出されると、息子さんはなんと「ossan」と解答。

「お父さん」が間違いなのだと考えた息子さんは、知っている日本語を使って一生懸命に答えを考えたようです。イラストだけでは、その男性が本当にお父さんなのかは分からないと考え、「お父さん」ではないなら「おっさん」なのではないかと判断したのかもしれません。

@bambini_chanさんは「本人なりに一生懸命考え、知っている日本語を使って何とか答えをひねり出した結果だったのだと思います」と話します。真面目で勉強熱心な息子さんが真剣に考えた末の解答だったと思うと、なおさらおもしろく感じられたそうです。

息子さんの宿題(@bambini_chanさんより提供)

投稿には「息子さん最高」「笑うしかない」といった声が寄せられました。
なお、この問題では、ヘボン式ローマ字で「お父さん」を表す「otosan」が正解だったようです。

一生懸命に考えた息子さんらしさ

普段の息子さんは、自身に対しても厳しいところがあり、何事にも一生懸命に取り組んでいるのだそうです。@bambini_chanさんは、今回の解答にもそんな息子さんらしさが表れていると感じたのだとか。

今回息子さんについて投稿していた@bambini_chanさんは、Instagramで日々の暮らしについて発信をしています。

一生懸命考えたからこそ生まれた解答に、多くの人がほっこりしたエピソードでした。

提供元:@bambini_chanさん(Threads)

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