親猫とはぐれた子猫を保護。しかし7年後、現在の姿に…「模様だったのね!」「ずっかわ!」

親猫とはぐれた子猫を保護。しかし7年後、現在の姿に…「模様だったのね!」「ずっかわ!」
保護当時(@adastra0214さんより提供)

子猫から成長する間には、体の大きさだけでなく、毛並みや表情にも変化が表れます。
飼い主さん(@adastra0214)が、生後約1ヶ月だった子猫の頃と、約7年後の現在の姿をXに投稿しました。
成長した猫は、現在どのような暮らしを送っているのでしょうか?飼い主さんに話を聞きました。

道端で保護された子猫

猫の名前は「リク」くん。推定7歳の男の子です。

リクくんは、生後約1ヶ月の頃に親猫とはぐれ、道端に一匹でいたところを保護ボランティアに保護されました。飼い主さんが直接保護したのではなく、里親募集を通じて家族として迎えたそうです。

保護当時(@adastra0214さんより提供)

飼い主さんは以前、実家で猫と暮らしていました。その後、猫のいない生活が十数年続き、再び猫を迎えたいと考えるようになります。

地元の保護団体などを探していたところ、里親を募集していたリクくんを譲り受けることに。あまりの小ささに戸惑いを感じながらも、大切に育てようという気持ちで新しい生活を始めました。

子猫の頃①(@adastra0214さんより提供)

名前が決まる前からくつろぐ姿

家へ迎えたばかりのリクくんは、まだ名前も決まっていない段階から、落ち着いた様子でくつろいでいました。写真には、飼い主さんの脚の間で気持ちよさそうに眠る、リクくんの姿が残されています。

名前も決まっていない頃(@adastra0214さんより提供)

「リク」という名前は、保護された場所に由来しているとのこと。保護当時、道端の地面、つまり「陸」にいたことから名付けられました。

甘えん坊な男の子に成長

保護されてから約7年が経過し、リクくんは推定7歳になりました。子猫の頃の小さな体から成長し、現在は飼い主さんに甘えることが大好きです。

飼い主さんのお腹や膝の上によく乗り、そばでくつろいでいます。そんな姿を見て「元気で長生きしてほしい」と温かく願う飼い主さんでした。

現在の様子(@adastra0214さんより提供)

投稿には「模様だったのね!」「ずっかわ!」などの声が寄せられています。
道端で保護された小さな子猫は、変わらない可愛らしさとともに、大切な時間を積み重ねているようです。

提供元:@adastra0214さん(X)

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