野球を始めた小1息子。ある日、保護者LINEで連絡が→送られてきたまさかのものに「おばさん涙出そうです」「期待しちゃいます」

野球を始めた小1息子。ある日、保護者LINEで連絡が→送られてきたまさかのものに「おばさん涙出そうです」「期待しちゃいます」

子どもが新しい習い事を始めると、その一生懸命な姿を応援したくなるものではないでしょうか。

「本人希望で始めました」とSNSに投稿され、大きな話題となりました。

一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@na_a4788さんに話を聞きました。

野球を始めた息子さん

@na_a4788さんの小学1年生の息子さんは、9月から野球を始めました。野球経験者のお父さんの影響で、年長のころから小学校の野球チームの練習に体験参加していたそうです。

小学生になって生活が落ち着いたころ、自分から「野球がやりたいです!」と伝え、入部を決めたといいます。

ある日の練習試合は、自宅から徒歩3分の学校で行われました。両親が不在のなか、息子さんは1人で参加。保護者のカメラマン担当者から「練習試合始まりました!」というLINEとともに送られてきたのは、午前中の練習で疲れ、お昼を食べてお腹いっぱいになり、眠ってしまった息子さんの姿でした。

投稿には「おばさん涙出そうです」「期待しちゃいます」といった声が寄せられています。

マイペースな息子さんと家族の思い

当時、息子さんはバットを2本持ち、グローブも新しく注文したばかりで、やる気に満ちていたとのこと。その姿を知る@na_a4788さんは、「おいおい、寝てるじゃん」と思いつつ、まだまだ1年生でマイペースだなと笑ってしまったといいます。

息子さんの様子①(@na_a4788さんより提供)

普段の息子さんは、まだ初心者でボールを追いかけるのに必死な様子。すぐに休もうとしたり、友達とふざけたりして注意されることもあるものの、気にかけてくれる先輩たちに助けられているとのこと。

息子さんの様子②(@na_a4788さんより提供)

お父さんは休日にコーチも務めており、「本人が初めて自分でやりたいと言ってくれたので、まずは野球を嫌いになってほしくない」と話しているそうです。@na_a4788さん自身も、野球の中で何が好きなのかを一緒に見つけていくことを応援したいと考えています。

温かい環境に見守られながら、自分のペースで野球と向き合う息子さんを、これからも応援したくなるエピソードでした。

提供元:@na_a4788さん(Threads)

この記事の写真一覧はこちら