子どもの成長とともに、ふとした贈り物に思いがけず胸を打たれた経験がある人もいるのではないでしょうか。
『最近の泣くほど嬉しかった出来事』という一文とともに写真が投稿され、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか。投稿者の@brilliant_fashion_2022さんに話を聞きました。
娘さんから届いた、1通のLINE

投稿したのは、現在は一人暮らしをしている娘さんを持つ、お父さんである@brilliant_fashion_2022さん。娘さんが小さい頃、@brilliant_fashion_2022さんはさまざまなコーディネートをして、その姿を写真に撮ってきたそうです。

ある日、まれに連絡が来る程度だった娘さんから「小さい頃の写真はある?」とLINEが届きました。@brilliant_fashion_2022さんが当時の写真を送ると、それから約1ヶ月後、自宅に1枚のTシャツが届いたそうです。
そこには、幼い日の娘さんの姿がプリントされていました。この思いがけない贈り物に、投稿には「抜群のセンス」「泣きますよ」「素敵なお嬢様」といった声が寄せられ、たくさんの反響が集まりました。
Tシャツに込められた、親子の思い出
@brilliant_fashion_2022さんによると、白いビニール越しにうっすら見えるデザインに「まさか」と思い、少し震えながら取り出したとのこと。Tシャツを広げた瞬間、当時はふてくされながらも撮影に応じてくれていた娘さんの姿がよみがえり、号泣したと振り返っていました。

娘さんは、交際中の彼氏さんに小さい頃の写真を見せたかったものの手元になく、@brilliant_fashion_2022さんに写真を頼んだのがTシャツ制作のきっかけだったとのこと。彼氏さんから「良いデザインだからTシャツにして、お父さんへプレゼントしてみたら」と勧められ、制作を決めたといいます。

Tシャツを受け取った@brilliant_fashion_2022さんが、娘さんに電話をかけ「思い出の詰まったTシャツをありがとう」と伝えたところ、娘さんは「当時は撮影がイヤだったけど、今では良い思い出になってる」と話していたとのことでした。
普段は離れて暮らす親子だからこそ、深く心に響いた贈り物。Tシャツには、言葉以上の愛情が詰まっているように感じられるエピソードでした。
提供元:@brilliant_fashion_2022さん(Threads)

