大切な人のお祝いに、心のこもった贈り物を考えた経験がある人もいるのではないでしょうか。
「全部自分で作りました」という一文とともに写真が投稿され、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?
投稿者の@itou_saki_sさんに話を聞きました。
約5時間かけて作った料理に「プロの料理人!?」の声

投稿したのは、@itou_saki_sさんです。知り合いでBARを営むママさんの誕生日イベントに、食べてもらいたいという思いから、プレゼントとしてオードブルを手作りしました。
大きな丸い器には、ローストビーフや肉巻き、揚げ物に彩り豊かなサラダ、旬の果物までがぎっしりと並びます。完成までには約5時間かかり、お母さんにも盛り付けを手伝ってもらったそうです。

ずらりと並んだその数は、なんと5台。投稿には「プロの料理人!?」「クオリティ高くてビックリ」「お店みたい」という声が寄せられ、大きな反響を呼びました。
彩りと箸休めにこだわって
@itou_saki_sさんは料理を作ることが好きで、今回も大変だと思うことはあまりなかったといいます。料理の色が茶色ばかりにならないようにしたり、箸休めの漬物や果物を取り入れたりと、ありふれたメニューにならないようこだわりました。
受け取ったママさんは、こんなに本格的なものが届くと思っていなかったのか、とてもびっくりしていたそうです。イベントには他にもオードブルがありましたが、自分のオードブルが一番よく食べられていたと後から聞き、うれしかったとのこと。

その後、このオードブルを作った1ヶ月ほどあとにも、別のお店のママさんの誕生日イベントに向けてオードブルを作り、差し入れしたそうです。
好きな料理で大切な人を喜ばせる@itou_saki_sさんの姿に、心のこもった贈り物の温かさが感じられるエピソードでした。
提供元:@itou_saki_sさん(Threads)

