限界を迎え、夢だった仕事を離れることになりました。
休めば良くなると思っていたのに、体の不調が思わぬ形で表れることもあります。
退職後のある朝、家族との会話がどこかかみ合いません。
その異変をきっかけに、止まっていた歯車が動き始めます。
長い間探し続けた答えに、近づくことはできるのでしょうか。
かみ合わなくなった食卓の会話

朝ごはんを食べた記憶がない

母に連れられて脳神経外科へ

私が弱いだけじゃないの?

ようやく告げられた病名

痛みには理由があったと知り…

長年の痛みに、ようやく名前がつきました。
これまでの日々が肯定されたようで、涙があふれます。
これで前に進めるはずでした。
しかしその期待は、思わぬ形で揺らいでいきます…。
作画:ちよ丸
(ほ・とせなNEWS編集部)