夏の味覚として親しまれているスイカは、広い畑がなくても、工夫次第でプランターでも育てることができるようです。
@sueki.hさんが、プランターで栽培したスイカの様子をThreadsに投稿し、話題になっています。いったいどんな様子だったのでしょうか?
プランター栽培のスイカ
今回@sueki.hさんは、プランターで栽培したスイカの様子を紹介していました。ゴールデンウィーク明け頃に苗を植え、そこから大切に育てた結果、8月には収穫を迎えたそうです。

プランターでスイカを育てるうえで、特に気をつけたのは「水やり」とのことでした。スイカは水はけの良い土を好む一方で、乾燥が大敵。そのため、朝夕の散水を欠かさず、水切れしないように注意して育てたといいます。

さらに、野菜の土に肥料と砂を混ぜ、水はけのよい環境も作りました。実が大きくなってからは、自重で落ちてしまわないようにネットで吊るす工夫もしたそうです。

しっかりと甘くなっていたスイカ
プランターという限られた環境のなかで、スイカが元気に育つようさまざまな対策をした@sueki.hさん。無事に育ったスイカを食べてみると、しっかりと甘くなっていたのだとか。
「自分で育てたスイカがちゃんと甘くなってくれて、おいしさと感謝の気持ちで食べました」と話していました。

投稿には「やってみるもんですね!」「すごすぎる!」「私も頑張って作ります!」のような声が寄せられることに。
苗を植えてから約3ヶ月。水やりや土づくりなどの世話を続けてきたからこそ、収穫したスイカのおいしさも格別だったことでしょう。
提供元:@sueki.hさん(Threads)

