息子が持ち帰った“何かの卵”→約1ヶ月後、孵化した“まさかの生き物”に…137万回表示「踏まれなくてよかった」「劇的な展開すぎるww」

息子が持ち帰った“何かの卵”→約1ヶ月後、孵化した“まさかの生き物”に…137万回表示「踏まれなくてよかった」「劇的な展開すぎるww」

子どもが生き物に夢中になって、思いがけない出来事に家族みんなで一喜一憂した経験はありますか?

「息子が友達からいただいた、爬虫類らしき何かの卵」という一文とともに写真が投稿され、SNSで137万回表示され大きな話題となりました。(2026年9月現在)

一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@mari_art.phさんに話を聞きました。

もらった“謎の卵”が孵化したものの…

今回の出来事は、@mari_art.phさんの小学3年生の息子さんが、友達の家で見つかった卵の一つをおすそ分けしてもらったことがはじまりでした。

もらった卵の中から生まれてくる生き物の確率について「鳥10%、トカゲ30%、ヘビ60%」と伝えられていたという息子さん。

もともと生き物が大好きで家でアカハライモリやウーパールーパーも飼育しているため、仲間が増えるのを楽しみに、何が生まれてくるのかドキドキ・ワクワクしながら見守っていたといいます。

家族で見守っていた卵(@mari_art.phさんより提供)

卵が乾燥しないよう数日おきに霧吹きで水をかけ、投稿へのコメントで教わった「卵の上下を逆にすると孵化しない」という点にも気をつけて、約1ヶ月。ついに孵化の形跡が確認されました。

孵化した卵の殻(@mari_art.phさんより提供)

ところが、生まれたはずの生き物がどこにも見当たりません。卵の割れ方もはっきりせず「これって本当に生まれた?つぶれた?」と、親子そろって頭に「?」が浮かぶ展開になったそうです。

リビングで“無事発見”

転機は、その翌日でした。リビングの片付けをしていたところ、生き物がちょこちょこと歩いている姿を娘さんがたまたま見つけたといいます。

そこにいたのは、小さなカナヘビでした。生まれたかどうかも、何が生まれるのかも分からない状況だっただけに、@mari_art.phさんは「無事に生まれていてくれた喜び、発見できた喜び、安全な生き物が生まれた喜びと、3重の喜びでした」と振り返っていました。

投稿には「ヘビだったら怖い…」「踏まれなくてよかった」「劇的な展開すぎるww」といった声がたくさん寄せられることに。

残念ながら、その後はうまく餌づけをすることができず、一週間ほどでこの世を去ってしまったそう。しかし、投稿を通じて、想像以上に多くの人が心配したり、ワクワクしたりしながら見守ってくれたことに家族みんなで感謝していると話していました。

短い間ではありましたが、家族の心に残る時間をもたらしてくれた、小さな命とのエピソードでした。

※野外で見つけた卵や生物を管理・飼育する際は、適切な飼育ケースを使用し、安全面に配慮するとともに、法律や自治体のルールを確認しましょう。

提供元:@mari_art.phさん(Threads)

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