夏休みのお出かけ先で、思いがけない出会いや発見に心が躍った経験がある人も多いのではないでしょうか。
「地元のちっちゃい美術館にはじめて行ったの。天然石のカプセルトイあって楽しかった」という一文とともに投稿され、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@colart_accessoryさんに話を聞きました。
地元の美術館で出会った天然石
投稿したのは、10歳・8歳・2歳の三姉妹を育てる@colart_accessoryさん。夏休み中にイベントがあり、地元の美術館を初めて訪れたそうです。

その美術館には、天然石のカプセルトイが置かれていました。学芸員さん(美術館で資料の収集や展示を担う専門職)が石を選んで入れているとのことです。
@colart_accessoryさんが500円のカプセルトイに挑戦すると、出てきたのは青く輝くラブラドライト(見る角度で色合いが変わる天然石)でした。

@colart_accessoryさん自身は天然石に詳しくなかったため、「正直、価値はわからず見た目で綺麗!くらいでした」とのこと。
当たりではないと思っていたそうですが、投稿には「大当たりですね!」「ご、500円!?」「羨ましい!」といった声が寄せられました。
子どもたちカプセルトイに挑戦
お子さんたちは200円のカプセルトイでイエローカルサイトとアイオライトサンストーンを引き当て、「綺麗!」と色に感動していたそう。帰り際に回したこともあり、外に出て光に当ててみたりしたといいます。

石は、Threadsで「お守りになるよ」と教わり、いつも使うカバンに入れているとのこと。詳しい人からの反応を通じて、当たったラブラドライトへの愛着がさらに深まり、大好きになったそうです。
「自分のラブラドライトが褒められて嬉しくなりました」と、天然石の魅力に引き込まれた様子でした。
手描きのレジンアクセサリー作家として活動中
普段の@colart_accessoryさんは、手描きのレジンアクセサリー作家として活動しています。
元々絵を描くことやものづくりが好きだったそうですが、幼少期はセーラームーンの影響で、キラキラしたものやアクセサリーにも憧れがあったんだとか。
「好きな色や、身につけると気分が上がるアクセサリーが好きで、『自分で描いたものをアクセサリーにできたら面白いかもしれない』と思ったことが、現在の活動につながっています」とのこと。
さらに、自身の作品について「手に取った人が少し元気になったり、自分らしい気持ちを取り戻せたりするような作品になったらいいなと思いながら制作しています」と思いも語っていました。

美術館のカプセルトイで偶然手に入れた天然石。
キラキラしたものやアクセサリーづくりを愛する@colart_accessoryさんにとって、新たな思い出とともに、天然石の魅力に気づく素敵なきっかけになったことでしょう。
提供元:@colart_accessoryさん(Threads)

