夏休みの課題として、工作や実験など、さまざまなことに挑戦する子どもたちが多いでしょう。
「娘(11)、夏休みのごはん作り10日目」という一文とともに投稿された写真が、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?
投稿者の@chichano.kさんに話を聞きました。
小学6年生が作る夕食に「お店のご飯みたい!」の声
今回話を聞いたのは、11歳の娘さんを持つ母親の@chichano.kさんです。
現在小学6年生の娘さんは、夏休みの課題として平日の夕食を毎日手作りしているそうです。

この日のメニューは、和風おろしハンバーグに、なすの煮浸し、おくらとトマトのおかか和え、なめこのみそ汁。
献立を考えるところから買い出し、調理までを娘さんが担っているといいます。

この投稿には「11歳なのに?!」「お店のご飯みたい!」「子育て大成功ですね」など、たくさんの声が寄せられました。
2歳からキッチンに立ち、コツコツ積み重ねた時間
娘さんが料理好きになった背景には、7歳上のお兄さんの存在があるそうです。幼い頃から料理が大好きなお兄さんの背中を見て育ち、娘さんは2歳から一緒にキッチンに立っていたといいます。
お兄ちゃんが小学6年生の夏休みに、自分で考えた「毎日の朝ごはん作り」を5週間続けた際には、当時まだ幼かった娘さんもその課題に参加していたとのことです。

そんな娘さんが1年半ほど前に「リアルお店屋さんごっこがしたい!」と始めたのが、家庭内で気まぐれに開店するお店屋さんごっこ「のんびりキッチン」だといいます。
6年生になり、「夏休みの課題は毎日お料理を作る課題にしたい!」と娘さん自身が希望し、平日の晩ごはんとして毎日開店することになったそうです。

買い出しから料理までをこなす姿について、@chichano.kさんは「一朝一夕でできることではなく、小さな頃からコツコツやってきたから身についたもの」と、とても感心している様子。
「継続することが苦手だった自分には真似できないので、本当に尊敬しています」と話していました。
積み重ねてきた時間が食卓に並ぶ光景に、こちらまで温かい気持ちになりますね。
提供元:@chichano.kさん(Threads)

