実家を離れて暮らしていても、親が作る料理の味にほっと安心する人もいるかもしれませんね。
「母が毎回持たせてくれるお弁当、今回もありがたく喜んで貰いました」という一文とともに写真が投稿され、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@shota082485123さんに話を聞きました。
帰り際に持たされたお弁当
@shota082485123さん(40歳)が少し早めの夏休みで1週間ほど実家に帰省し、自宅へ戻る日のことでした。乗車時間が3時間以上ある昼前の新幹線に合わせて、64歳のお母さんがお弁当を持たせてくれたそうです。

お弁当の味について「子どもの頃に持たせてくれたお弁当と変わらない食べ慣れた味で、一番口に合う美味しさです」と話す@shota082485123さん。
帰省のたびに用意されるお弁当は、いつも助かるうえに、何より口に合うのが嬉しいといいます。

そんな素敵なお弁当を作ってくれたお母さんについて尋ねると「明るくて几帳面な性格です」とのことでした。魚を捌くことなどもできるそうで、とても器用なのだとか。
また、基本的にどんな場面でも味方でいてくれるため、良い意味で友達のような関係であることも教えてくれました。

この投稿には「息子になりてぇ」「問答無用で泣けてくる…」「堪らないです」など、たくさんの声が寄せられることに。
お母さんの愛情が詰まったお弁当に、関心を寄せた人も多かったようですね。
提供元:@shota082485123さん(Threads)

