家族から届くLINEは、離れていても近況を感じられる大切なやりとりです。
そんな中、投稿者さん(@studiohana__)が、おばあちゃんから届いた難解なLINEをThreadsに投稿しました。
一体、どのような内容だったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
毎日届くおばあちゃんからのLINE
投稿者さんのおばあちゃんは87歳。明るくおしゃべりが好きで、家族のことをいつも気にかけている、優しい存在です。
そんなおばあちゃんは、投稿者さんに毎日のようにLINEを送っているのだとか。文字の打ち間違いもありますが、投稿者さんはいつも雰囲気から意味を読み取っているといいます。
しかし、この日に届いたメッセージは、いつも以上に読み解くのが難しいものでした。
「ラ!!!!!!、ラ日は、経かぬへ補佐ケか中の日行かなきゃ帰ってクーラ吉舎へ着ました?」と始まる文章。
何度読み返しても内容をつかめず、投稿者さんは「今回は本当にわからないLINEが来た」と笑ったそうです。
本人に尋ねても答えはわからないまま
後日、投稿者さんはおばあちゃんに、LINEで何を伝えたかったのか尋ねました。しかし、返ってきたのは「おばあちゃんもわからない」という返事だったのです。
送った本人にも何を書いたのかわからず、メッセージは最後まで解読できませんでした。おばあちゃんはさらに、自分のLINEについて「東大生でも解けないね」とユーモアあふれる返事をします。

自分で送った文章を客観的に見て笑いへ変えられるところに、おばあちゃんらしさを感じたという投稿者さん。そんなやりとりを家族みんなで楽しめるところに、「とても愛嬌があるな」と感じました。
「バズった」の意味を尋ねたおばあちゃん
投稿者さんが難読LINEをSNSへ投稿すると、多くの人から反応が集まりました。そこでおばあちゃんに、冗談を交えながら「SNSに載せたらバズっちゃったよ!」と伝えます。
するとおばあちゃんから「ばずったー、どういういみ、わるいこと、おもしろいこと、はずかしーよー」と返信が届いたとのこと。聞き慣れない「バズった」という言葉の意味を尋ねる素直な反応に、投稿者さんも思わず笑ってしまったそうです。
投稿には「もはや暗号」「お茶吹きました笑」などの声も寄せられています。
思いがけないLINEのやりとりをきっかけに、家族との温かな交流が多くの人の反響を集めた投稿でした。
提供元:@studiohana__さん(Threads)

