夫婦の間で交わされるLINEには、長年連れ添った2人ならではのユーモアがにじむものです。
「昨夜、夫から殺害予告のLINEが届きました」という一文とともに投稿されたLINEの内容が、Threadsで大きな話題となりました。一体、どのような内容だったのでしょうか。投稿者の@tenpoyatsumaさんに話を聞きました。
夫から届いた「殺害予告」、その正体は
投稿したのは、旦那さんとともに都内を中心に店舗の内装デザイン・施工を手がける39歳の@tenpoyatsumaさん。ある夜、同い年の旦那さんから届いたのは、「帰ったらキスしてやるから」というメッセージスタンプでした。

実はこの日は、歯医者を嫌がる旦那さんをなんとか連れて行った直後でした。歯周病の治療中で、歯科医から「70代の歯茎」と言われたばかりだったため、「帰ったらキスしてやるから」というメッセージに、@tenpoyatsumaさんは思わず「死ねってこと!?」と返信したそうです。
このやりとりには「確かに…殺害予告やww」「最高」「吹き出しそうになりましたwww」など、たくさんの声が寄せられました。
きっかけは6歳次男の誤送信、仲むつまじい夫婦の日常
そもそもの会話のきっかけは、6歳の次男が間違えて送ってしまったスタンプだったのだとか。そこから、いつもの日常会話が始まったといいます。
よく送られてくるスタンプだったため、@tenpoyatsumaさんは「またかよ」と思ったとのこと。帰宅後は仲良く過ごしたそうです。

夫婦2人だけの会社で、仕事の話から喧嘩になることも多いという2人。それでも業者からは「夫婦漫才のよう」に思われているそうで、旦那さんの人柄を@tenpoyatsumaさんは「亭主関白の皮を被った甘えん坊」と表現します。
夜勤の日には深夜までLINEのラリーが続くこともあるのだとか。
息の合った夫婦だからこそ生まれたひとコマ。何気ない出来事を笑いに変えるやりとりが印象に残る投稿でした。
提供元:@tenpoyatsumaさん(Threads)

