「痩せたね」と言われていた中学生時代。それから7年後→現在のまさかの姿に…「ガチでえぐい」「何があったの?」「雰囲気変わりすぎ」

「痩せたね」と言われていた中学生時代。それから7年後→現在のまさかの姿に…「ガチでえぐい」「何があったの?」「雰囲気変わりすぎ」
中学1年生の頃の写真(@dropset_1126さんより提供)

学生時代に始めたスポーツが、その後の体づくりや新たな目標につながることがあります。
投稿者さん(@dropset_1126)が、中学1年生の頃と7年後の現在の姿を比較した動画をInstagramに投稿しました。

いったいどのような変化を遂げたのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。

ラグビーを辞めた中学1年生

小学2年生からラグビーに取り組んでいたという投稿者さん。しかし、続けるうちにモチベーションが下がり、以前ほど楽しさを感じられなくなったことから、中学1年生のときにラグビーを辞めることを決意します。

中学1年生の頃の写真(@dropset_1126さんより提供)

しかし、ラグビーを辞めた後も、体を動かすことは好きなままでした。そこで、新しいスポーツへの挑戦を見据え、ラグビーで培った体型を変えるためにダイエットを始めたそうです。

すると、周りから「痩せたね」と言われるようになったのだとか。

7年間の変化②(@dropset_1126さんより提供)

ボルダリングをきっかけに筋力トレーニングへ

ダイエットに取り組んだ翌年、中学2年生になった投稿者さんはボルダリングを始めることに。競技を続けるうちに、さらに技術を磨きたいという思いが芽生えたといいます。

高校2年生になると、スキルアップを目的に筋力トレーニングを開始。トレーニング種目や正しいフォームを学ぶため、YouTubeで関連動画を調べながら取り組んでいました。

7年間の変化③(@dropset_1126さんより提供)

その過程で偶然目にしたのが、ボディビル選手のフリーポーズでした。この出来事をきっかけに「自分もこうなりたい」と新たな目標が生まれ、ボディビルやフィジークの大会出場に出場するようになったとのことです。

7年間の変化⑤(@dropset_1126さんより提供)

7年間の積み重ねで周囲も驚く変化

中学1年生でダイエットを始めてから7年。現在の姿と当時の写真を並べると、投稿者さん自身も「大きな変化」だと感じているといいます。

実際に中学1年生の頃の写真を周囲へ見せると、投稿者さん本人だと気付かない人が多いそうです。

普段の様子①(@dropset_1126さんより提供)

投稿には「ガチでえぐい」「何があったの?」「雰囲気変わりすぎ」などの声が寄せられることに。
7年間にわたって積み重ねてきた挑戦が、現在の姿と新たな目標につながっています。

提供元:@dropset_1126さん(Instagram)

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