幼い頃に抱いた憧れが、人生の大きな原動力になったようです。
投稿者さん(@nanami_kato_official)が、自身の幼少期から現在までの変化をInstagramに投稿し、話題になっています。
いったいどのような歩みを重ねてきたのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
3歳で芽生えた夢
投稿者さんは、3歳の頃に芸能界への憧れを抱きました。
『おかあさんといっしょ』のスタジオ収録に応募したこともあり、テレビに映る子どもたちを見て「私もテレビに出たい」と思うようになったそうです。

当時からドラマのセリフを覚えて真似をする遊びを繰り返し、演じることやテレビの世界への興味は自然と育まれていきました。その憧れは成長しても変わることなく、現在まで続いていると話します。

中学時代には、憧れだった芦田愛菜さんと同じ慶應義塾系列の高校への進学を目指し、本格的な受験勉強を開始。勉強時間は1日12〜14時間に及び、とくに英語には苦労したのだとか。
周囲には海外で生活した経験がある友人や、幼い頃から英語に親しんできた同級生も多く、自分との差を感じながらも努力を重ねました。

中学3年生のときには、自分が積み重ねた努力を目に見える形で残そうと、使い終えたボールペンの替え芯を保管。1年間で約60本になった替え芯は、当時の努力を象徴する思い出として今も心に残っているといいます。
高校時代は試行錯誤の連続
投稿者さん自身が「垢抜けた」と実感したのは大学へ進学してからでした。
高校生活の3年間は、自分に似合うスタイルを探し続けた時間だったと振り返ります。前髪の作り方やメイク方法を研究するために『VOCE』や『JELLY』などの美容雑誌も愛読していたとのこと。

女優さんやモデルさんを参考にしながら、少しずつ工夫を重ねていったと話す投稿者さん。前髪は現在も研究を続けているポイントで、自分に合うスタイルを探す姿勢は今も変わっていません。
新たな夢に向かって
大学進学後は、ミスコングランプリを獲得し、ドラマ出演、モデル活動など、活躍の場が広がっていくことに。その中でも大きな転機となったのが、大会へ向けて支えてくれたパーソナルトレーナーさんとの出会いでした。
迷いや不安を抱えたときも、まっすぐ信じてくれる存在がいたからこそ努力を続けられたと話し、現在は「支えてもらう側から、支える側へ」という思いが強くなったそうです。
最後に、今後の目標は「夢に向かって挑戦する人を応援し、背中を押せる存在になること」だと意気込みを語ってくれました。

投稿には「努力が素敵!」「変化すごい…」「憧れが強い」などの声が寄せられていました。
これまで受け取ってきた支えを、今度は誰かへ返していきたいという思いを胸に、新たな一歩を歩み続けています。
提供元:@nanami_kato_officialさん(Instagram)

