17歳で母になり、5人の子どもたちを育ててきたママさん。
親として歩んできた年月が、思いがけない形で返ってくる出来事がありました。
ママさん(@yoshiofam)が、子どもたちから贈られた誕生日のサプライズをInstagramに投稿。
いったいどんな誕生日だったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
17歳で迎えた母親という人生のスタート
現在、高校2年生の長女さん、中学3年生の次女さん、小学2年生の三女さん、小学1年生の四女さん、そして年中の長男さんという5人の子どもを育てるママさん。
17歳で長女さんを出産した当時は、母になる喜びと同時に、生活や出産への大きな不安も抱えていました。それでも、「大丈夫大丈夫」「なんとかなる」と自分を奮い立たせ、目の前の子育てに懸命に向き合ってきたそうです。

当時は、何事にも前向きに飛び込んでいく勇気があったとのこと。大人になった現在は、さまざまなことを一度立ち止まって考えるようになったといいます。
何度も向き合った反抗期
成長のなかで、とくに印象に残っているのが子どもたちの反抗期でした。ママさんによると、小学1年生頃から見られた小さな反抗期は、自我の芽生えを感じる微笑ましい一面もあったといいます。
一方で、中学2年生頃から高校1年生頃まで続いた反抗期は、親として向き合う難しさを強く感じる時期。門限や受験、友人関係などを心配するたびに意見がぶつかり合い、言い合いになることも多かったそうです。

時には感情的になることもあったそうですが、お互いの気持ちを理解したあとは笑い話になることが多いとのこと。これから迎える下の子たちの反抗期にも、楽しみ半分、気合い半分で向き合いたいと話していました。
5人の子どもたちが用意した特別な誕生日
今回大きな反響を呼んだのは、子どもたちが用意した誕生日サプライズでした。

子どもたちからサプライズを受けるのは初めてだったというママさん。ケーキはスポンジから手作りされており、普段あまりお菓子作りをしないというママさんは「どうやって作ったの?」と驚いたそうです。

ケーキにはろうそくも用意されており、火を吹き消してお祝いしました。その後は、家族全員で食べたいという思いから冷蔵庫で保管し、パパさんの帰宅を待って改めて家族そろって味わったといいます。

投稿には「泣かされました」「報われる瞬間」「ママさん綺麗」などの声も寄せられています。
16年間の子育てを振り返るなかで、家族の絆が感じられる誕生日となったようです。
提供元:@yoshiofamさん(Instagram)

