高校時代の友人が、数年後にかけがえのない存在になることもあるでしょう。
@camp02814さんが、夫婦の馴れ初めを動画にした様子をInstagramに投稿し、話題になっています。
いったいどんな馴れ初めだったのでしょうか?
高校時代に出会った2人
@camp02814さんは、夫婦の馴れ初めを振り返りながら、思い出の写真をまとめた動画を作成しました。

2人が出会ったのは2016年4月。高校生活がスタートした1年生のときに同じクラスになったそうです。さらに部活動も同じだったことから、一緒に過ごす時間が自然と増えていきました。

当時は「なんだかいつも一緒にいる人だな」という印象でしたが、恋愛関係になることはなく、その後3年間は仲の良い友人として過ごしていたといいます。

友人から恋人へ、関係が動き出した瞬間
高校卒業後は、共通の友人たちと泊まりに行ったり遊びに行ったりと、定期的に顔を合わせては笑い合う日々を過ごしていました。
そんななか、あるとき突然、お互いが恋心を抱いていることに気付いたのだそうです。

その後は恋人として時間を重ね、5年後にはマイホームを建てて夫婦に。長い付き合いのなかで「この人だ」と自然に思えたことが結婚の決め手だったといいます。

今も変わらない2人の絆
今回、出会いから現在までを振り返る動画を作ったことで「懐かしいね」と感じたという2人。
これまでの思い出のなかでも特に印象に残っている出来事は、やはりプロポーズだったと教えてくれました。
今後については「楽しくて笑いの絶えない家族、相棒でいたいです」と話します。
投稿には「ステキ」「最高」のような声も寄せられていました。
高校時代から積み重ねてきた時間があったからこそ、今の幸せな関係があるのかもしれませんね。
提供元:@camp02814さん(Instagram)

