運動会といえば、競技だけでなく家族みんなで囲むお弁当を思い出す人も多いかもしれませんね。
@hiropon_0824さんが、お孫さんの運動会に準備したお弁当をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんなお弁当だったのでしょうか?
運動会のお弁当
@hiropon_0824さんには、小学1年生、年中、2歳の3人のお孫さんがいます。ある日、お孫さんの運動会に合わせて、自宅で食べるための特別なお弁当を作ることにしたそうです。

コロナ禍以降、運動会は午前中で終了するようになり、学校のグラウンドでお弁当を食べる機会はなくなってしまいました。しかし、@hiropon_0824さんにとって、みんなで囲む少し豪華な運動会のお弁当は大切な思い出の一つ。
「孫にもそんな経験をさせてあげたい」という思いから、娘さんと相談し、準備を進めることにしたのでした。
16人分のお弁当に込めた思い
当日は、娘さんがおにぎりを作り、16人分のお弁当が完成しました。
お弁当には、お孫さんたちや娘さんの旦那さんが好きなおかずを入れ、彩りにも気を配ったとのこと。
前日にはオードブル用の大きな容器をお孫さんたちに見せながら「これに入れて作るね」と伝えていたといいます。すると、お孫さんたちは「すごい!」「でっかい!」「楽しみ!」と興味を示してくれていたそうです。

ただ、食事を始めた瞬間、真っ先に手を伸ばしたのはおかずではなく果物だったのだとか。
お弁当作りを振り返って
当日は朝8時に家を出る予定で、お弁当が完成したのは7時30分頃でした。詰める時間が十分に取れなかったため「もう少し彩りを考えて詰めたかったのですが、最後は少し適当になってしまったのが心残りでした」と振り返ります。

それでも、家族みんなは「おいしい」と喜びながら完食。その姿を見て、@hiropon_0824さんは「作ってよかった」と感じたそうです。ただ、お弁当作りを終えてすぐに運動会へ向かったため、帰宅後のキッチンの片付けはなかなか大変だったとのこと。
そんな@hiropon_0824さんは、普段から家族のためにお弁当を作ることが多く、お孫さんたちのスタイを手作りすることもあるといいます。
投稿には「おぉぉぉぉぉ…」「私たぶん孫だわ」「すごーーーい!!」のような声も寄せられていました。
みんなで囲むお弁当の時間は、運動会の思い出として家族みんなの心に残ったことでしょう。
提供元:@hiropon_0824さん(Threads)

