年齢とともに見た目の変化を感じることもありますが、生活習慣を見直したことで印象が大きく変わる人もいるようです。
投稿者さん(@masayuki_nitta)が、12年前と今の様子をInstagramに投稿し、話題になっています。
いったいどんな変化があったのでしょうか?
12年前と今
31歳のときに「50歳に見える」と言われたことがあるという投稿者さん。過去には、栄養失調で緊急搬送された経験もあったといいます。

当時は、1日にたばこを30本ほど吸い、夜までたばことカフェラテだけで過ごすことも。食事も不規則で、夜にハンバーガーやから揚げなどを大量に食べる日もあれば、ほとんど食べない日もあったと話します。

そんな中で「美容師なのに不健康で、自分自身が“美”から遠ざかっている」と感じ、生活を見直すことを決意。サプリメントを取り入れたり、美容液を使ったりしながら、努力を重ねてきました。

インナーケアへの意識
特に意識したのは“インナーケア”で「内面が整うことで外見も良くなる」と考えたとのこと。「肌や髪は代謝物なので、食事やサプリメントなど、口から入れるものを勉強して実践しています」と話しています。

現在43歳となった投稿者さん。31歳当時との変化がネットニュースで紹介されたことで、多くのメッセージが届いたそうです。なかには、10年以上前に美容室へ通っていたお客さんから連絡が来たこともあったのだとか。

投稿には「めちゃくちゃイケメン」「若返りまくってる!」「最高のビフォーアフター」のような声も寄せられていました。
日々の積み重ねや生活習慣の見直しが、大きな変化につながるのですね。
提供元:@masayuki_nittaさん(Instagram)

