16歳息子の演奏会に差し入れを作った母 その様子に…「美味しそうーー」「私の分もありますか?」「買いたいくらい」

16歳息子の演奏会に差し入れを作った母 その様子に…「美味しそうーー」「私の分もありますか?」「買いたいくらい」
完成したレモンケーキ①(@rumbleuranarikaさんより提供)

大切な人たちに贈る差し入れには、特別な気持ちがこもりますよね。
ママさん(@rumbleuranarika)が、息子さんの定期演奏会に向けて作ったケーキをThreadsに投稿。
いったいどんな背景があったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。

息子さんからの一言「みんなに食べさせたい」

差し入れを作るきっかけになったのは、高校2年生・16歳の息子さんからの相談でした。
今度の定期演奏会でみんなへの差し入れとして「お母さんのレモンケーキを食べさせたい」とお願いされたそうです。

息子さん(@rumbleuranarikaさんより提供)

人数は、なんと50人ほど。ママさんは、レモンケーキを好きと言ってくれる息子さんの気持ちが嬉しく「任せなさい」と引き受けることにしました。

レモンケーキを作る様子(@rumbleuranarikaさんより提供)

4本目を焼いていたときに分かったこと

普段、ママさんは自宅で占い鑑定や授業を行っています。定期演奏会の前日、忙しい1日を終えたあと、夕食の準備をしながら50人分のお菓子作りを始めました。

時間との勝負でもありましたが、作業は順調に進みます。パウンドケーキ型で4本目のレモンケーキを焼き始めた頃、改めて必要な人数を確認することに。息子さんにLINEで連絡し「今4本分まで焼いたよ」と伝えたそうです。

完成したレモンケーキ①(@rumbleuranarikaさんより提供)

すると、息子さんから電話がかかってきました。そこで初めて「みんな」という言葉が、演奏会に関わる全員ではなく、パートのメンバー8人分だったことが判明します。

ラッピング(@rumbleuranarikaさんより提供)

想像していた人数との違いに、ママさんも驚いたとのこと。結果的に、普段お世話になっている先生や友人たちへのお裾分けとして、カットした20個をラッピングして持たせることにしました。

受け取った人たちからは「美味しかった」と喜んでもらえたそうです。

家族みんなが好きなレモンケーキ

クッキーやラングドシャ、紅茶のチーズケーキなども作ることがあるママさん。

その中でもレモンケーキは、普段からよく作る定番メニューなのだとか。
高校1年生の娘さんもレモンケーキが好きで、月に3回ほど焼くこともあるといいます。

クッキー①(@rumbleuranarikaさんより提供)

こだわりは、小麦粉を50グラムほど減らし、アーモンドプードルを加えること。
仕上げにはレモンアイシングを、冷ましたパウンドケーキにたっぷりとかけるのがママさん流です。

レモンアイシング部分(@rumbleuranarikaさんより提供)

投稿には「美味しそうーー」「私の分もありますか?」「買いたいくらい」といった声が寄せられています。
たくさんの人に届けられたレモンケーキは、感謝の気持ちが詰まった、特別なレモンケーキになったことでしょう。

提供元:@rumbleuranarikaさん(Threads)

この記事の写真一覧はこちら