父が亡くなった数ヶ月後、突然…母の悲鳴が→息子が駆けつけると……まさかの姿に「お父さんのいたずらかも」「なんとも愛しい」「泣き笑いしてまう」

父が亡くなった数ヶ月後、突然…母の悲鳴が→息子が駆けつけると……まさかの姿に「お父さんのいたずらかも」「なんとも愛しい」「泣き笑いしてまう」

大切な家族を見送ったあと、ふとした瞬間に「もしかして…」と思わず身構えてしまうことは、誰にでもあるものかもしれません。

Threadsでは、お父さんを亡くして数ヶ月後、玄関で悲鳴をあげたお母さんの姿が話題になっています。

いったいどのような出来事だったのでしょうか?投稿者の@tokujyurouyaさんに話を聞きました。

玄関で起きた“思わぬ悲鳴”の理由

@tokujyurouyaさんがThreadsに投稿したのは、お父さんが亡くなって数ヶ月後の、あるひとコマです。

玄関にいたお母さんが突然「え?引っ張られる、お父さん?やだ!」と悲鳴をあげたそうです。
@tokujyurouyaさんは「絶対後ろ振り向いちゃ駄目だよ!」と声をかけ、笑いを堪えながら撮影しました。

玄関で立ち尽くす母の様子(@tokujyurouyaさんより提供)

なんと、お母さんの服がドアに挟まって、引っ張られている状態だったのです。当時について、@tokujyurouyaさんは「笑いを堪えるのに必死で、さらに手元のスマートフォンもプルプルでピント合わせるのが大変でした」と振り返ります。

思わぬ誤解のあとに

お母さんは思わず身構えましたが、原因が分かると「あぁよかった。お父さんが迎えに来たのかと思った」と話していたそうです。

普段のお母さんについて、@tokujyurouyaさんは「天真爛漫で、誰にも同じように接して、人と話すのが好きな母です」と教えてくれました。

「人生1番の写真w」と添えられた投稿には「お父さんのいたずらかも」「なんとも愛しい」「泣き笑いしてまう」といった声が寄せられました。
たくさんの反響について、@tokujyurouyaさんは「身内で盛り上がった話題の反響が大きく驚いています」とのこと。

亡くなったお父さんを、ふとした拍子に思い浮かべてしまう。そんな瞬間さえも、家族の笑いとあたたかさに包まれていく様子が伝わってくるエピソードでした。

提供元:@tokujyurouyaさん(Threads)

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