子どもの無茶ぶりにも、ついつい応えたくなるのが親心なのでしょうか。
ママさん(@selfnail.mii)が作った昼食の画像をThreadsに投稿したところ、話題になっています。
いったいどんな昼食だったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
10人分のごはんを急ごしらえ
ママさんには中学3年生の息子さんがいます。
ある朝、学校に行く息子さんが残したのは「今日友達10人位家に来るからお昼ごはんお願い︎」という言葉。
ママさんは「え???買い物行ってないし、食材何も無いよ。てか急に言い過ぎだし、人数多すぎ!!」と思いながらも、牛丼と、チキン煮込みカレーを作りました。「中学3年男子の食欲怖い。足りるよね…?」と不安に思いながら、なんとご飯を10合炊いたそう。

学校が半日の日や休日は定期的にお昼ごはんを仲良しメンバーのお家で回していて、今回のように息子さんがたくさんの友達を家に連れてくることはたまにあるのだとか。
ただ、今回は息子さんがママさんへの報告を忘れていたそうで、ママさんは「急すぎました……」と当時の心境を話します。
突然のことだったにもかかわらず、ママさんは仕事行く準備の片手間に30分ほどでお昼ごはんを仕上げ。
感謝の言葉があってこそ
息子さんと友達のみんなはママさんが用意してくれた牛丼とチキン煮込みカレーを、もりもり沢山食べたそう。用意したごはんはほぼ空っぽだったといいます。

ごはんを用意してくれるママさんに対し、息子さんたちはいつも不器用ながらも「ありがとう」と感謝してくれるため、苦ではないと話してくれました。
ママさんは、これからも息子さんが友達を呼ぶときなどに「距離の近い、なんでも話せる相談できる母でいたい」と思っているのだとか。
投稿には「ママさん尊敬です」などの声が寄せられていました。
相談しやすいママさんの存在は、息子さんにとって心強い味方に違いありません。
提供元:@selfnail.miiさん(Threads)
