玄関を開けた女性「何か違和感」→よく見てみると…気づいた“違和感の原因”に「ごきげんになれそう」「本当にあるんだ」

玄関を開けた女性「何か違和感」→よく見てみると…気づいた“違和感の原因”に「ごきげんになれそう」「本当にあるんだ」

ふとした瞬間に、季節の移ろいを感じることってありますよね。
投稿者さん(@koji.to.kurasu)が、玄関先に置いてあった“あるもの”についてThreadsに投稿し、注目を集めています。
いったい何があったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。

玄関先に置かれていた春の気配

ある日、投稿者さんは外出しようと玄関を開けた際、ふと足元に何かがあるのに気がつきました。目を向けると、そこには立派なキャベツが置かれていたそうです。

お裾分けのキャベツ(@koji.to.kurasuさんより提供)

キャベツはご近所さんからのお裾分けで、日常の中にさりげなく現れた贈り物のような光景でした。毎年いただいているようで、お裾分けが届くと「もうキャベツの時期かぁ」と春を感じるといいます。

春キャベツを味わう楽しみ

いただいたキャベツは春キャベツで、葉が柔らかくみずみずしいのが特徴です。投稿者さんは、塩麹とごま油で和えてそのまま味わったり、スープにしたりとシンプルに調理しました。

ご近所さんからは、出身地から届いたニンニクや、旬の果物、採れたての野菜などが届けられることもあるそうです。

一方で、投稿者さんの家庭からも、収穫した柿や野菜、はまぐりなどをお裾分けしています。また、庭に実る木苺は、近所の子どもたちが訪れて楽しむ存在にもなっているとのこと。

ご近所さんとの関係が育む暮らし

投稿者さんの周囲には、日頃から挨拶を交わし、交流を大切にするご近所の方々がいます。子どもの年齢が近い家庭とは、バーベキューを楽しむこともあるのだとか。

今回キャベツを届けてくれたのは、95歳の女性。日頃から元気に過ごしており、直接会えるときには手渡してくれることもあるそうです。これまでに一度に4玉届けられたこともありました。

キャベツを4玉いただいた際の写真(@koji.to.kurasuさんより提供)

投稿には「素敵」「立派だ」「ごきげんになれそう」「本当にあるんだ」などの声が寄せられています。贈り物を通して、季節の訪れと人の温かさに触れたエピソードでした。

提供元:@koji.to.kurasuさん(Threads)

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