双子の行動が思わぬ形で重なる瞬間には、不思議な魅力がありますよね。
ママさん(@mihanozo)が、双子の息子さんたちがそれぞれ別々にドーナツを買いに行った様子をInstagramに投稿。
いったいどんな結果になったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
検証してみたかった「別々のお買い物」
撮影当時、息子さんたちは8歳。2月19日に誕生日を迎えたばかりで、春からは小学3年生になるタイミングです。
今回の出来事は「2人の好みはシンクロするのか」を確かめたいという思いから始まりました。ママさんは、生まれてからずっと一緒に過ごしてきた双子だからこそ、選ぶものに共通点があるのかを知りたかったそうです。

そこで、お店の近くでママさんが見守る中、あえて別々にドーナツを買いに行ってもらうことに。相手が買っているところを見ず、それぞれが選んで購入する挑戦が始まりました。
まさかの完全一致に驚き…!
それぞれが持ち帰ったドーナツの袋を開けた瞬間、思わず驚いたママさん。なんと、種類までまったく同じドーナツを選んでいたのです。

一方、息子さんたちは特別驚く様子もなく、同じものを選ぶことが当たり前のような反応。これまで服や持ち物、おもちゃなどを同じ環境で共有してきたこともあり、同じであることが自然な感覚として身についているようでした。

日常にあふれるシンクロと個性
普段の生活の中でも、2人は同じものを選ぶことが多く、おやつや持ち物もそろっていることが多かったといいます。色違いを選ぶとけんかになってしまうこともあったため、自然と同じものを選ぶ習慣が育まれていきました。

印象的な出来事として、小学校入学後、別々のクラスで受けたテストの答案はどちらも表面が満点でした。
裏面の間違いを確認すると、同じ箇所で同じ内容のミスをしていたそうです。ママさんは、思考回路まで一致していたことに、不思議さと面白さを感じたといいます。

息子さんたちは日頃から活発で、体を動かすことが好きなタイプ。縄跳び大会や持久走大会で入賞するなど、スポーツにも積極的に取り組んでいます。
性格は対照的で、お兄ちゃんはマイペースで慎重な一面がありつつ、周囲を和ませる明るさがあります。弟くんはエネルギッシュで前向きに物事に取り組み、周囲への気配りも忘れません。それぞれに違いはありながらも、どちらも優しさと素直さを持ち合わせています。
投稿には「笑っちゃった」「ええ!?」「店員さんがびっくりしちゃう」などのコメントが寄せられていました。
双子ならではの自然なつながりと日常の一コマが、多くの人の関心を集めるエピソードとなっています。
提供元:@mihanozoさん(Instagram)

