令和に入り、シール帳が再び注目を集めています。
そんな中、ママさん(@kurukuru.maru1126)が、シールが買えなかった娘さんの行動をThreadsに投稿。
いったい何をしていたのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
欲しいシールがなくても楽しむ工夫
撮影当時、娘さんは6歳。シール帳で遊ぶことに夢中になっていた時期でした。欲しかったシールが手に入らず「自分で作る」という選択をしたといいます。

紙やペン、綿、段ボールといった身近な素材を使いながら、シールを手作りしました。
「シールの写真を見せて」とリクエストしたり、立体的に見せるために綿を入れたりと工夫を重ねていたそうです。
また、自分でキャラクターを描くこともあり「シールを貼るだけよりも楽しそうに見えました」とママさんは話します。

“売り場”まで再現?広がる手作りシールの世界
娘さんは、身近な材料でシールラック作りにも挑戦し、さらに工夫を重ねていく姿も見られたそうです。
押し入れにはシールを並べて“売り場”のように見立てたスペースまで作成。さらに、動画などを参考にしながら、100円ショップで購入した材料を取り入れて工夫の幅も広がっていきました。

完成したシール帳を見たとき「欲しいシールがなければ作る」という柔軟な発想に感心するママさん。子どもたちなりに考え、工夫して楽しんでいることに、発想の豊かさに温かさを感じました。
考える力と優しさ
娘さんは、家庭では自分の意見をしっかり持っている一方で、外では控えめな一面もあり、シール交換でも遠慮することがあるそうです。その一方で、日頃からものづくりが好きで、見たものを真似して作ることも多いと教えてくれました。

投稿には「すごい胸を打たれました」「上手!!!」「涙が出てきました」などのコメントが寄せられています。
子どもたちが日々の出来事を柔軟に受け止め、行動する姿から、大人も学ぶことがあると感じられるエピソードでした。
提供元:@kurukuru.maru1126さん(Threads)

