じいじを独占する1歳孫 しかし、背後からの視線に…「じいちゃん幸せいっぱい」「かわいい」「じいじ若い」の声

じいじを独占する1歳孫 しかし、背後からの視線に…「じいちゃん幸せいっぱい」「かわいい」「じいじ若い」の声
お孫さんと仲良く遊ぶおじいちゃん(@konachi002さんより提供)

大好きなおじいちゃんを独占しようと駆け寄る小さなお孫さんの姿は、見る人の心を温かく解きほぐしてくれます。
2024年11月の記事で紹介したおじいちゃんと当時1歳のお孫さんのやりとりを捉えた動画が「じいじ若い」「幸せいっぱい」と大きな反響を呼びました。

あれから月日が流れ、現在のお孫さんは3歳3ヶ月。
家族のアイドルとして健やかに暮らしている現在について再取材を行いました。

お昼寝前の「じいじ独占タイム」

お孫さんと仲良く遊ぶおじいちゃん(@konachi002さんより提供)

過去の体験談では、共働きで多忙な息子さん夫婦に代わり、おばあちゃん(@konachi002さん)とおじいちゃんがお孫さんを1日預かった際の一幕が紹介されました。
おもちゃ屋さんへ行ったり一緒にご飯を食べたりと楽しい時間を過ごし、いざお昼寝の時間になったときのことです。

マットレスを敷いていたおじいちゃんのもとへ、当時1歳のお孫さんが「じぃじ!じぃー!」と駆け寄り、片言の言葉で熱烈に遊びに誘う姿が話題となりました。

背後から見つめる寂しげな視線

おじいちゃんとお孫さんが仲睦まじく遊ぶ一方で、その背後には一匹のワンちゃんの姿がありました。
普段はおじいちゃんにベッタリなワンちゃんですが、当時はお孫さんが犬を苦手としていたため、遠くから控えめに様子を伺うのが日常でした。

お孫さんがようやく眠りにつくと、ワンちゃんは静かにおじいちゃんのそばに寄り添い、寂しさを埋めるように一緒に眠りについたといいます。
そんな対照的で愛情深い家族の絆が、多くの人々の心を打ちました。

お喋りが上手になった3歳児!保育園での生活と大きく変わった日常

前回の発信から月日が経ち、お孫さんは現在3歳3ヶ月に成長しました。
言葉がとても上手になり、現在は保育園でお友達もたくさんできて、毎日楽しく通っているそうです。

休日には、おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に買い物へ出かけたり、キッズパークで思い切り体を動かしたりと活動的に過ごしています。
とにかくお喋りが大好きで、保育園での出来事を一生懸命に話してくれる姿に、家族は日々目を細めています。

判明した犬アレルギーという現実

以前は「お孫さんが犬を克服できるか」が注目されていましたが、現在は新たな現実に直面しています。
実はお孫さんに犬アレルギーがあることが判明し、残念ながら現在はワンちゃんと直接触れ合うことができなくなってしまいました。
おじいちゃんとワンちゃん、そしてお孫さんが一緒に遊ぶ姿を心待ちにしていた家族にとっては切ない変化ですが、現在12歳となり、すっかり「おじいちゃん犬」になったワンちゃんは、家族に大切に見守られながら穏やかに過ごしています。

これからの家族生活への思い

直接会うことは難しくても、お孫さんはテレビ電話を通じておじいちゃんたちに大好きなアンパンマンの歌を披露してくれます。
その歌声はとても上手で、おじいちゃんに対しても「じぃじ遊ぼうね!」「ご飯食べたよ。美味しかったのー」「痛いの?大丈夫?」と気を遣う言葉をかけるほどに心も成長しました。
その声掛けにおじいちゃんも「良かったねー」「遊ぼうねー」と嬉しそうにやり取りを楽しみます。

現在、家族でやりたいことは、家族皆で温泉旅行へ行くことだそうです。
お孫さんがこれからも元気に成長してくれることを、家族全員が毎日願っています。
提供元:@konachi002さん(TikTok)

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