ホールケーキを食べるときは、できるだけ同じ大きさに切り分けようとする人も多いでしょう。
ただ、上にのっているいちごやチョコレートなどのデコレーション次第では「どの部分を食べよう?」と少し迷ってしまうこともありますよね。
@jeeeeeeeekoさんが、夫婦で需要と供給が一致した“まさかのケーキの切り分け方”をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどのように切り分けたのでしょうか?
クリスマスケーキを食べようとして…
夫婦でクリスマスにケーキを食べようとしていたときのこと。投稿者さんがケーキを切り分けようとすると「いちごとチョコレートの部分はいらない」と旦那さんが言いだしたといいます。
そこで旦那さんの提案により、それぞれが食べたい部分だけを楽しめるよう、少し変わった切り分け方をすることになりました。
「チョコレートのプレートといちごが食べたいものの、量は少しだけでいい」という投稿者さんと「スポンジと生クリームをたくさん食べたい」という旦那さんの希望を叶えた結果、ケーキは真ん中の部分を切り抜いたようなユニークな形に分けられることに。

こちらの切り分け方にしてみた感想を聞いてみると、お互いに食べたい部分だけを味わうことができ、大満足だったそうです。
ちなみに、こちらの切り分け方をしたのは今回が初めてだったとのこと。いつもは、旦那さんの分のチョコレートやいちごは、投稿者さんのケーキに後のせするスタイルなのだとか。
普段の夫婦の様子は…
普段の夫婦の様子については「のんびりしている夫婦ですね」と投稿者さん。少し天然なところのある旦那さんに、投稿者さんがツッコミを入れることが多いものの、周囲からは「投稿者さんの方が面白い」と言われることを笑いながら話してくれました。
投稿には「待ってw」「その発想は無かったー!!」「発想天才すぎる」などの声が寄せられています。
クリスマスケーキのまさかの切り分け方に、多くの人が驚いたエピソードでした。
提供元:@jeeeeeeeekoさん(Threads)

