部屋の片付けをしている最中、思わず作業の手が止まってしまう。そんな経験はありませんか?
ママさん(@kubokeina)が息子さんの部屋から発見されたものをThreadsに投稿し、話題になっています。
いったい何が発見されたのでしょうか? ママさんに話を聞きました。
色彩感覚が見事な作品を発見!
ある日、ママさんは小学5年生の息子さんに部屋の片付けをさせていました。すると、1枚の絵について「これ、どうすればいい?」と聞かれたといいます。
それは、息子さんが4年生のときに描いた絵でした。凛々しい表情をした美しいライオンが描かれていて、カラフルに彩られた立派なたてがみが印象的です。

こちらは、それまで鉛筆やクレヨン、水彩絵の具を使った絵を描いてきた息子さんが、初めてアクリル絵の具に挑戦したときの作品。
初めて絵を見たときの感想を聞いてみると「下絵のライオンもすごくカッコよかったのですが、選ぶ色のセンスに驚きました」とママさんは当時を振り返ります。
ちなみに、こちらの絵は現在額に入れて、大切に飾られているとのこと。

油絵にチャレンジ中
毎日絵を描いているという息子さん。描くモチーフはそのときの気分で選んだり、動物や、自分の住む町の風景を描いたりすることが多いのだとか。

そんな息子さんは、現在油絵に挑戦しているそう。今後やってみたいこととして「世界の名画を観に、いろいろな美術館に行ってみたいです」と答えてくれました。

投稿には「販売したらどうかな」「もはや国宝」などの声が寄せられることに。
油絵という新たな挑戦を始めた息子さんが、これからどんな景色を描き出していくのか。その成長が楽しみになるエピソードでした。
提供元:@kubokeinaさん(Threads)
