小6娘を元気に送る母だが…昼過ぎに学校から電話が。その驚くべき内容に「それは緊急事態ですね」「共感すぎる」

小6娘を元気に送る母だが…昼過ぎに学校から電話が。その驚くべき内容に「それは緊急事態ですね」「共感すぎる」

子どもたちと長い時間をともに過ごす学校の先生。日々の何気ない様子にも目を配りながら、一人ひとりに寄り添った指導をしている先生も多いことでしょう。

@lacolline3さんが、娘さんの担任からかかってきた電話の“驚きの内容”をThreadsに投稿し、話題になっています。

いったいどんな連絡だったのでしょうか?

担任から伝えられたのは…

ある日の14時頃、小学校から1本の電話がかかってきました。電話を受けたママさんは、小学6年生の娘さんが朝は特に変わった様子もなく登校していたため「もうすぐ下校の時間なのに、もしかしてお迎えの連絡?」と、思わず胸がざわついたといいます。

電話で伝えられたのは「今日は給食を一度もおかわりしなかったんです」という先生の言葉。娘さんは体調が悪いと食欲が落ちるタイプのため、ママさんもすぐに「きっと調子が悪いんだな」と察しました。

「なるほど」と返事をしながら、お迎えが必要かどうか考えていたそうです。

「様子を見てあげてください」その言葉に救われて

先生も、普段は2回ほどおかわりをしている娘さんの様子が気になり、体調不良を心配していたとのこと。
「帰宅後、少し様子を見てあげてください」というひと言に、ママさんは「なんて手厚いお電話なんだろう」と心がじんわり温かくなりました。

娘さん(@lacolline3さんより提供)

普段の娘さんは、明るく元気で給食を楽しみにしているタイプだといいます。ところが最近、クラスメイトの間でダイエットの話題が出るようになり、それをきっかけにおかわりを控えるようになったこともあったそうです。

その様子を見て、先生から声をかけられたことがあったのだとか。

娘さんのちょっとした変化

この出来事について、ママさんは「母親だからこそ気付きそうな小さな変化を、若い男の先生が察してくれて、お忙しいなかわざわざ連絡までいただけるなんて」と、先生への感謝を語っていました。娘さんも大好きだという、児童思いで優しい先生なのだそう。

その後、帰宅した娘さんはすぐに眠り、やはり体調は万全ではなかったようです。

投稿には「同じ事言われました!」「それは緊急事態ですね」「共感すぎる」などのコメントが寄せられています。
ささいな変化にも気付いてくれる先生からの一本の電話に、思わず心がほっと温まるエピソードでした。

提供元:@lacolline3さん(Threads)

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