何か作業を始めようとした瞬間に限って、どこからともなく猫ちゃんがやってきて、作業が進められなくなるという経験をした方も多いのではないでしょうか。
おばあちゃんが猫ちゃんの前で新聞を読んでいる様子を@miikotobaakoさんがTikTokに投稿し、話題になっています。
いったい、どんな展開になったのでしょうか?
新聞紙を広げるとやってきたのは…
畳の上でくつろいだ様子で新聞を広げていたおばあちゃん。しかし、穏やかな時間は長くは続きませんでした。
おばあちゃんが新聞を読んでいると、豪快に飼い猫のみーこちゃんが突進!

みーこちゃんは新聞を読もうとするおばあちゃんにはお構いなしで、新聞紙の間に体を入れたり、下にもぐったりして楽しげに遊んでいます。

投稿者さんによると、普段からみーこちゃんは新聞紙に夢中とのこと。ガサガサという音を聞きつけると、すぐにやってくるのだとか。
そのため、みーこちゃんがお昼寝をしているときしか、おばあちゃんは新聞をゆっくり読むことができないといいます。


ちなみに、この日もとことん新聞紙をぐしゃぐしゃにして遊んでいたというみーこちゃん。おばあちゃんは全く読めなかった新聞紙を、笑いながら片付けていたそうです。
みーこちゃんとの出会い
そんなおばあちゃんと和やかな時間を過ごすみーこちゃんは、もともと投稿者さんが保護した捨て猫でした。

おばあちゃんは昔から「猫は飼いたくない」と言っていたものの、実際にみーこちゃんを見て、あまりの可愛さに「飼ってもいい」と言ってくれたのだとか。
みーこちゃんを子どものように可愛がっているというおばあちゃん。投稿者さんはおばあちゃんとみーこちゃんのやり取りをいつも微笑ましく見ているといいます。

最後に「今後も、日常の中で見られる面白くてほっこりする瞬間を切り取って、投稿していけたらと思っています」と意欲的に話してくれました。
投稿には「新聞もじゃもじゃw」「うちもこれされます」「自由すぎる」「新聞が…」「想像以上の荒ぶり方」「こんな老後過ごしたい」などの声が寄せられることに。

たとえ新聞が読めなくても、みーこちゃんが運んでくる賑やかな時間は、おばあちゃんの毎日をこれからも鮮やかに彩ってくれることでしょう。
提供元:@miikotobaakoさん(TikTok)

