母「じいじの家に行ってくるね」小5娘「ちょっと待って!」手渡された”まさかのモノ”に「ニヤけてる」「冷静さに笑いましたw」

母「じいじの家に行ってくるね」小5娘「ちょっと待って!」手渡された”まさかのモノ”に「ニヤけてる」「冷静さに笑いましたw」

大切な人に会いに行くときに何か渡したいけど、手元に渡せるものが何もないことってありますよね。
@tabemono_dokushoさんが、じいじに会いに行くママさんに娘さんが手渡した“あるもの”をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんなものだったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。

「挨拶だけでもしておこうと」じいじへ届けた1枚の紙

今回話題となったのは、ママさんの11歳の娘さんが、78歳のじいじに届けた1枚の紙です。

じいじに会いに行こうとするママを「ちょっと待って!」と呼び止めた娘さんが手渡したのは「こんにちは」とだけ書かれた紙でした。どうやら、何か渡そうと思ったものの渡すものがなかったため、挨拶だけでもしておこうと思ったようです。

娘さんがじいじに渡した紙(@tabemono_dokushoさんより提供)

じいじへ紙を渡す際は「はいこれ、娘から預かった」と言って渡したといいます。

じいじは「おぉありがとう。何だこれは?」といい、ママさんも「いや、私もよくわからないけど」と返し、2人で笑い合ったそうです。

ママさんは「『字が綺麗になったなぁ』と褒めてくれ、突然のことにキョトンとしながらも、父らしい優しい反応だったと思います」と振り返ります。

「じーじ、いっちょまえに~!」父の真似した3歳の娘さん

じいじと娘さんについて「昔は一緒に住んでいた時期もありましたが、現在は月に一回ほど一緒にご飯を食べに行く関係です。昔から今まで、とても仲良しです」と、ママさんは話します。

じいじとのやりとりで、印象に残っているエピソードとして「父がビールを飲んでいるときに、当時3歳だった娘が『じーじ、いっちょまえに~』と言ったことです。父がよく使っていた言葉を真似してみたかったようで、家族みんなで大笑いしました」と笑います。

両家の親を大事にしていきたい

ママさんは「子どもは、大きくなるにつれて習い事などが増え、じいじと会う回数は減ってきましたが、直接LINEでやりとりするなど、仲良くしているようです」と話します。

今後について「娘もじーじが大好きですし、父も娘の成長を楽しみにしてくれています。両家の親をそれぞれ大事にしていきたいです」と語ってくれました。

この投稿には「ニヤけてる」「冷静さに笑いましたw」などのコメントが多く寄せられています。
「こんにちは」とだけ書いた紙をじいじへ届けた娘さんのひとこまに、多くの人が笑いを誘われたようです。

提供元:@tabemono_dokushoさん(Threads)

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