夫婦で生活していると、何気ない言葉がすれ違いにつながることもあるかもしれません。
投稿者さん(@shiro5han_)が、旦那さんとケンカをした翌朝に作った『嫌がらせ弁当』をInstagramに投稿しました。
いったいどのような仕掛けが隠されていたのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
仲直りできないまま迎えた翌朝
ケンカのきっかけは、息子さんがぐずっていたときに起きた、ちょっとした言葉の食い違いでした。寝る前の出来事だったため、投稿者さんと旦那さんは仲直りできないまま、翌朝を迎えることになります。
当時、旦那さんは資格取得に向けて勉強中。一方で、投稿者さんは育児をしながら結婚式の準備を進めていました。それぞれに取り組むことが多く、お互いに余裕がなかったことも、ケンカの一因となったようです。

ご飯の下に隠したおかず
前夜の出来事を受けて、お弁当に少しだけイタズラを加えることにした投稿者さん。考えた仕掛けは、ご飯とおかずを通常とは逆の位置に詰めるというものでした。
メインである一枚丸ごと揚げた唐揚げを含むおかずを入れた後、その上を真っ白なご飯で覆い、怒った表情に見えるゆで卵をトッピングしました。普段から職場でお弁当を見られる機会がある旦那さんが「恥ずかしい思いをするんじゃないかな」と考えたといいます。

この日、蓋を開けて中身を確認すると、すぐに閉じたという旦那さん。その後は周囲から見えないように温め、食べ始める際にも、近くに人がいないことを確認していたそうです。旦那さんが徹底してお弁当を隠していた様子を知った投稿者さんは「まさに私のイタズラが成功した瞬間でした!」と笑顔で振り返っていました。

毎日のお弁当をSNSで楽しく発信
投稿者さんがSNSを始めたのは、出産を機に自宅で過ごす時間が増えたことがきっかけでした。もともと料理と動画編集が好きだったため、毎日作っている旦那さんのお弁当を記録することにしたそうです。

投稿を続ける中で、コメントや「いいね」が届くことに喜びを感じ、少しずつ見てくれる人が増えることにもやりがいを感じているといいます。
今回の『嫌がらせ弁当』も予想を超える反響があり「嬉しかったです」と話していた投稿者さん。これからも、料理と動画編集を楽しみながら、自分らしいお弁当の発信を続けていきたいと意気込みを語ってくれました。

投稿には「怒りの表し方が可愛すぎ」「全然嫌がらせじゃなーい!!」「そういうことか〜w」などの声が寄せられることに。
前夜の気持ちをユーモアを交えながら表現したお弁当に、関心を寄せた人も多かったようですね。
提供元:@shiro5han_さん(Instagram)

